# ニッポン高度紙工業（3891） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3891/disclosure/20260423508766
種別: 配当
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/3891

## 何が変わったか

期末配当予想を1株当たり40円から50円へ10円増額し、年間配当予想を80円から90円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向40％を目標、DOE3％を下限とする配当方針に加え、足元の財務状況等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"50円00銭","change":"10円00銭増額","change_rate":"25.0%","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80円00銭","revised_forecast":"90円00銭","change":"10円00銭増額","change_rate":"12.5%","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"35円00銭","年間":"60円00銭","unit":"円銭／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"目標":"連結配当性向40％","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結配当性向は40％を目標とし、連結株主資本配当率（DOE）は3％を下限として、利益還元の充実および安定した配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末 40円00銭／今回修正予想 期末 50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 年間 90円00銭、2025年3月期実績 年間 60円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「当期の年間配当予想は1株当たり90円となり、前期実績より1株当たり30円の増配を予想しております。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 年間 80円00銭／今回修正予想 年間 90円00銭／2025年3月期実績 年間 60円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」「期末配当予想を前回予想から1株につき10円増配した50円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結配当性向は40％を目標とし、連結株主資本配当率（DOE）は3％を下限」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向は40％を目標」「DOEは3％を下限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記の方針および足元の財務状況等を総合的に勘案した結果」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取締役会において…決議しました」「正式決定は、本年5月に開催される決算に関する取締役会ならびに6月開催予定の定時株主総会の承認をもっておこなう予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当予想を前回予想から1株につき10円増配した50円に修正」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当予想を前回予想から…50円に修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期実績 中間 40円00銭／今回修正予想 期末 50円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当金額の表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結配当性向は40％を目標とし、DOEは3％を下限」「上記の方針および足元の財務状況等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「足元の財務状況等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正および期末配当の正式決定手続について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「開示の表題および本文は配当予想の修正に関するもののみで、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向は40％を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「6月開催予定の定時株主総会の承認をもっておこなう予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当予想は2026年3月期の期末および年間配当のみである。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月31日を基準日」「1株につき10円増配した50円」「連結配当性向40％」「DOEは3％を下限」「本年5月…6月開催予定」」）
