# 国内売上を中心とする地域構造｜大王製紙（3880）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90％を超えているため、記載を省略しています。」 — 当期の連結売上高は本邦売上が90％超であり、海外事業拡大を掲げる一方で、売上構造は国内中心と開示している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90％を超えているため、記載を省略しています。」 — 海外事業を拡大する一方、売上高の90％超が本邦における売上高である国内中心の地域構造を再掲している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90％を超えているため、記載を省略しています。」 — 海外事業を展開する一方、売上高の90％超が本邦における売上高である国内中心の地域構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「本邦における売上高が連結損益計算書の売上高の90％を超えているため、記載を省略しています。」 — 海外事業を拡大する方針を示す一方、売上高の90％超が本邦における売上高である国内中心の地域構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「日本 476,211　東アジア 48,885　東南アジア 9,589　南米 25,497　中東・ロシア他 2,743　合計 562,928」 — 従来は本邦売上高が連結売上高の90％超とされていたが、当年度は日本売上高476,211百万円、連結売上高562,928百万円で、国内売上比率は約84.6％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「日本 121,600　東アジア 11,745　東南アジア 2,522　南米 8,054　中東・ロシア他 986　合計 144,909」 — 当第1四半期の日本売上高は121,600百万円、連結売上高は144,909百万円で、日本売上高比率は約83.9％となった。海外売上の地域別開示を継続している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「日本
243,452
東アジア
27,437
東南アジア
4,817
南米
18,996
中東・ロシア他
2,080」 — 地域別収益の日本分は243,452百万円で、顧客との契約から認識した収益296,785百万円に対する比率は約82.0％となった。前年度の国内売上比率約84.6％、前四半期約83.9％からさらに低下している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「日本
505,251
東アジア
57,803
東南アジア
9,941
南米
35,555
中東・ロシア他
3,762
合計
612,314」 — 日本売上高は505,251百万円、連結売上高は612,314百万円で、国内売上比率は約82.5％となった。国内中心ではあるが、海外売上の金額・比率は従来の90％超から低下した状態が続いている。 (https://komori.app/company/3880/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「日本 73,441 38,833 112,274 4,953 117,227」「顧客との契約から認識した収益 81,843 59,287 141,131 6,133 147,265」 — 顧客との契約から認識した収益ベースで、日本売上高は117,227百万円、合計147,265百万円となり、国内売上比率は約79.6％まで低下した。 (https://komori.app/company/3880/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「日本
148,940
84,460
233,401
9,854
243,255
顧客との契約から認識した収益
308,589」 — 顧客との契約から認識した収益ベースで日本の売上高は243,255百万円、合計は308,589百万円となり、国内売上比率は約78.8％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「日本
82,685
46,122
128,807
3,113
131,921
顧客との契約から認識した収益
87,974
68,511
156,486
5,470
161,956」 — 顧客との契約から認識した収益ベースで、日本の売上高は131,921百万円、合計は161,956百万円となり、国内売上比率は約81.5％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「日本
164,226
94,288
258,514
6,759
265,273
顧客との契約から認識した収益
174,638
144,333
318,972
12,142
331,115」 — 顧客との契約から認識した収益ベースで、日本の売上高は265,273百万円、合計は331,115百万円となり、国内売上比率は約80.1％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「日本
249,116
146,777
11,477
407,371
顧客との契約から認識した収益
265,245
220,291
18,067
503,604」 — 顧客との契約から認識した収益ベースで、日本の売上高は407,371百万円、合計は503,604百万円となり、国内売上比率は約80.9％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「日本 545,510　東アジア 35,687　東南アジア 10,158　ブラジル 68,003　その他 12,328　合計 671,688」 — 顧客所在地別売上高では日本が545,510百万円、連結売上高が671,688百万円で、国内売上比率は約81.2％となった。海外売上の拡大は続くが、売上構造はなお国内中心である。 (https://komori.app/company/3880/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「日本\n266,009\n東アジア\n22,711\n東南アジア\n6,980\nブラジル\n32,784\nその他\n5,051\n顧客との契約から認識した収益\n333,537」 — 顧客との契約から認識した収益ベースで、日本の売上高は266,009百万円、合計は333,537百万円となり、国内売上比率は約79.8％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「日本
544,956
東アジア
38,870
東南アジア
14,235
ブラジル
57,903
その他
12,945
合計
668,912」 — 顧客所在地別売上高に占める日本売上高は544,956百万円、合計は668,912百万円で、国内売上比率は約81.5％となった。海外売上の拡大は続くが、売上構造は国内中心である。 (https://komori.app/company/3880/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「日本
157,588
102,769
260,358
5,735
266,093
顧客との契約から認識した収益
169,426
142,187
311,613
7,717
319,331」 — 顧客との契約から認識した収益ベースで、日本の売上高は260,358百万円、合計は319,331百万円となり、国内売上比率は約81.5％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「日本　549,768　東アジア　28,887　東南アジア　14,299　ブラジル　63,944　その他　9,871　合計　666,770」 — 顧客所在地別売上高に占める日本売上高は549,768百万円、合計は666,770百万円で、国内売上比率は約82.5％となった。 (https://komori.app/company/3880/filing/2025-fy)
