# バイオリファイナリー事業の実証・商用化｜大王製紙（3880）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3880/threads/72dcbdc6be5b
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## 経過

- FY2025 初出 「木質バイオマス由来のパルプや古紙などを有効に活用したバイオリファイナリーの生産実証に向けた研究開発を進めています。…2030年までには数万キロL／年（エタノール換算）の商用設備稼働を目指しています。」 — 木質バイオマスや古紙からエタノール・アミノ酸等を生産するバイオリファイナリーを、新規事業として初めて独立したテーマとして抽出した。ラボで目標収率の生成に成功し、2024年度中にベンチスケール設備を稼働、2030年までに数万キロL／年の商用設備稼働を目指している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度に計画していたエタノール、アスパラギン酸、コハク酸のラボテストは完了しました。今後、研究規模をパイロットプラントでの実証にスケールアップしていく予定で、2030年度には数万キロL／年（エタノール換算）の商用設備稼働を目指しています。」 — バイオリファイナリーはラボテストを完了し、2025年3月にベンチスケール設備を稼働、サンプル連続生産とパイロット実証への移行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3880/filing/2025-fy)
