# 使用済み紙おむつ等のマテリアルリサイクル事業｜大王製紙（3880）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「2022年６月から使用済み紙おむつのリサイクル事業に関する共同研究を開始する等、事業活動を通した社会課題の解決に取り組んでおります。今回、本株式取得により、当社はグループ内でのマテリアルリサイクルモデルを確立できるだけでなく、ホーム＆パーソナルケア事業の更なる収益基盤の強化も同時に実現できるものと考えております。」 — 2022年6月から使用済み紙おむつリサイクルの共同研究を開始し、ペット用品会社・大貴の全株式取得を通じて、生産ロスや使用済み紙おむつ由来のパルプ・ポリマーを紙製猫砂へ活用するマテリアルリサイクルモデルの確立を目指している。 (https://komori.app/company/3880/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、2022年８月12日開催の取締役会において、丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合及びMarunouchi Global Fund II L.P.が保有するペット用品製造会社である株式会社大貴の全株式を取得し子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2022年10月３日に全株式を取得しました。」 — 大貴の全株式取得を完了し、使用済み紙おむつ由来のパルプ・ポリマー等を紙製猫砂に活用するマテリアルリサイクルモデルの実現に向けた事業基盤を確保した。リサイクルモデル自体は今後の実現を目指す段階である。 (https://komori.app/company/3880/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「取得の対価　現金による株式取得の対価　　7,485百万円
取得原価　　　　　　　　　　　　　　　　　7,485百万円」 — 大貴の全株式取得について、取得原価7,485百万円を開示した。取得後の業績は2022年11月1日から12月31日まで連結損益に含まれ、のれん5,804百万円は暫定的に算定されている。 (https://komori.app/company/3880/filing/2022-q3)
