# 収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更｜大王製紙（3880）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を、第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、製品の収益認識時点を出荷時点から引渡し時点へ変更したほか、リベート等の変動対価を見積もる方法へ変更した。当第3四半期累計期間では売上高が4,013百万円減少、営業利益等が315百万円増加し、利益剰余金期首残高が379百万円減少した。 (https://komori.app/company/3880/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を、当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。」 — 収益認識会計基準の適用を年度期首から実施し、出荷時点から引渡し時点への変更やリベート等の変動対価の見積りを行った。売上高は6,064百万円減少、営業利益等は177百万円増加した。 (https://komori.app/company/3880/filing/2021-fy)
