# H&PC国内事業の成長を支える物流改革｜大王製紙（3880）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「2018年４月以降、愛媛県四国中央市、岐阜県可児市、静岡県富士宮市の主要生産拠点３か所で大型物流センター４棟（延床面積は４棟合計で約52,000坪）を順次稼働させ、保管効率を約10％改善します。また、専用パレット開発等により、手積み手降ろしからパレット輸送化を推進し、荷役時間を約75％削減します。」 — 大型物流センター4棟の稼働、専用パレット開発、パレット輸送化により、保管効率10％改善と荷役時間75％削減を目標とする物流改革を初めて具体化した。 (https://komori.app/company/3880/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「主に売電事業、機械事業、木材事業及び物流事業であり、売上高は、チップ販売の増加により、前年同四半期を上回りましたが、セグメント利益は、物流倉庫を集約する過程において一時的に二重コストが発生したため、前年同四半期を下回りました。」 — 物流倉庫の集約が実施過程にあり、一時的な二重コストが発生した。物流改革の進行と短期的なコスト影響が同時に記載されている。 (https://komori.app/company/3880/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「売上高は電力販売やチップ販売の増加により前年同四半期を上回りましたが、物流倉庫を集約する過程において一時的に二重コストが発生したこと、及び機械事業の受注減により、セグメント損失となりました。」 — 物流倉庫集約に伴う一時的な二重コストが引き続き発生しており、物流改革の過程で短期的なコスト負担が続いている。 (https://komori.app/company/3880/filing/2018-q3)
