# 大王製紙（3880） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3880/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3880
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJ8D.pdf

## 要点

2026年3月期の有価証券報告書では、北越コーポレーションとの戦略的業務提携をさらに深化させる目的で関連取引（フォレスタル・アンチレLTDA.持分の一部譲渡や北越株式の取得、自己株式の取得）を実施・決議したことなどが記載されています。加えて、第5次中期事業計画「Reframe」等に基づく事業方針・サステナビリティ・人的資本の取組や、通期の経営成績・財務状況が示されています。

## 事業

当社グループは、紙・板紙を核とする伝統的な製紙・パルプ事業と、衛生用品・紙おむつ・フェミニンケア・ウェットワイプ・ペット用品等を含むホーム＆パーソナルケア事業の二本柱で構成されています。国内外に多数の連結子会社・関連会社を有し、紙・板紙事業を中心に、海外市場の拡大を図りつつ、バイオマス燃料の活用・新素材の開発など長期的な成長領域にも投資しています。中期経営計画として「第5次中期事業計画（2026年度計画）『Reframe ～基盤の強化～』」を推進し、長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」へ向けて、海外事業の構造改革・国内事業の付加価値創出・紙・板紙事業の収益安定化・新素材領域の育成・人財・ガバナンスの強化を進めています。2026年度計画では、紙・板紙事業・ホーム＆パーソナルケア事業・その他の事業の売上高・利益の目標値を公表しています。

## 数字

- 研究開発費: 39億円
- 設備投資: 248億円
- フリーキャッシュフロー: 124億円
- 従業員数: 11,639人

## セグメント

- 紙・板紙 / 売上高 1百万円
- ホーム＆パーソナルケア / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- 東南アジア / 売上高 0百万円
- ブラジル / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類(2026-06-25)で、既存エントリ（木材チップ/古紙/薬品/重油/石炭/バイオマス/CNF、主要工場5拠点、海外販売拠点/EB S、各種認証）に対する再言及があり、新規に健康経営関連認証およびGEI等の外部ライセンス導入が確認できたため差分を反映。

- + 健康経営優良法人(大規模)
- + プラチナくるみん認定
- + GEI技術導入

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-25）により、第5次中期事業計画/Transformation2035、紙・板紙からH&PCへの構造転換、CNF複合樹脂の商用化、いわき大王製紙の発電設備再建、北越コーポレーションとの戦略的業務提携について追記あり。また、新たにフォレスタル・アンチレLTDA.の持分一部譲渡（倉庫不動産譲渡を含む）および監査等委員会設置会社への移行をcompany_betsとして追加。

- + フォレスタル持分一部譲渡と倉庫譲渡
- + 監査等委員会設置会社への移行

### 外部エクスポージャー

新提出書類（提出日2026-06-25）で、既存の外部エクスポージャー項目（地政学、原燃料価格、規制、為替、需要変動、技術代替、人口動態、TCFD/脱炭素目標）を追記した。あわせて、労働市場・資材需給・環境対応投資の費用対効果、主要業界プレイヤーに関する競争環境を新規追加した。

- + 労働・資材需給の変動要因
- + 主要業界プレイヤー競争環境

### 製品

本提出書類では、紙・板紙事業およびホーム＆パーソナルケア事業のコア製品群ならびにCNF関連の新規用途としてバイオリファイナリー関連製品、ELLEXシリーズのシートマスク等が明示された。既存のCNF複合樹脂関連エントリには言及があったため追記し、未収録の紙製品カテゴリーおよび新規CNF周辺製品を追加した。

- + 新聞用紙
- + 印刷用紙
- + 包装用紙
- + 板紙
- + 段ボール
- + パルプ
- + 衛生用紙
- + 紙おむつ
- + フェミニンケア用品
- + ウェットワイプ
- + ペット用品
- + バイオリファイナリー関連製品
- + ELLEXシリーズシートマスク

### 技術

2026年6月提出書類で、CNF関連の要素技術（分散性改善、耐衝撃性能向上グレード）、CNF複合樹脂の商用プラント稼働、バイオリファイナリー事業、脱プラスチック・減プラスチック技術、外部ライセンスによる技術導入、FSC認証製品化を含む品質管理、リサイクルボイラー等の環境負荷低減、DXによる生産性向上が新規に具体名で登場した。既存の「セルロースナノファイバー新素材開発」「CNF複合樹脂の一貫製造と用途展開」「CNF水分散液の製造と安定供給」についても再言及がある。

- + CNF分散性改善技術
- + CNF耐衝撃性能グレード
- + CNF複合樹脂商用プラント
- + バイオリファイナリー事業
- + FSエリプラ減プラ商品技術
- + GEI連携バイオ・CNF技術導入
- + FSC認証製品化品質管理
- + リサイクルボイラー低炭素技術
- + DXによる生産性向上技術

### 資本配分

提出書類（2026-06-25）に基づき、既存のCNF複合樹脂増設投資・R&D・北越コーポレーション提携・配当方針・圧縮記帳の言及を追記したほか、新たにバイオマスボイラー更新工事、生産設備移設、フォレスタル・アンチレ持分一部譲渡と倉庫不動産譲渡、自己株式取得（北越対等資本関係）が資本配分として追加された。

- + いわき大王製紙バイオマスボイラー更新
- + エリエールペーパー行田事業所設備移設
- + フォレスタル持分一部譲渡と川崎倉庫譲渡
- + 北越対等資本関係の自己株式取得

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-25）では、北越コーポレーションとの戦略的業務提携の実行（資本関係の対等化に向けた株式取得等）と、人財戦略委員会・健康経営認証の継続が言及されたほか、CNF複合樹脂商用プラントの稼働・拡販、サステナビリティ委員会体制の新設、監査等委員会設置会社への移行、ならびに第5次中期事業計画Reframeの推進が新たに確認できるため、追加・追記を行う。

- + CNF複合樹脂商用プラント稼働
- + サステナビリティ委員会と7部会
- + 監査等委員会設置会社への移行
- + 第5次中期事業計画Reframe

### 規制ポジショニング

本書類（2026-06-25）では、既存のガバナンス移行（監査等委員会設置会社）およびサステナビリティ戦略（TCFD対応・炭素削減ロードマップ等）について再言及がありました。加えて、リース会計基準および後発事象に関する会計基準の2028年3月期期首適用に向けた適用準備・検討、並びに健康経営優良法人（9年連続）およびプラチナくるみん認定が、新規の規制・構造的ポジショニング項目として明確に記載されました。

- + リース会計基準の適用準備
- + 後発事象会計基準の検討
- + 健康経営優良法人の認証継続

## 会社自身の言葉

### 経営戦略・ガバナンス体制・関係会社（提携/委員会/セグメント区分/認証等）

- 「中期経営計画として「第5次中期事業計画（2026年度計画）『Reframe ～基盤の強化～』」を推進し、長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」へ向けて、海外事業の構造改革・国内事業の付加価値創出・紙・板紙事業の収益安定化・新素材領域の育成・人財・ガバナンスの強化を進めています。」 — 中計「Reframe」および長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」の方向性を説明
- 「北越コーポレーションとの戦略的業務提携に関する覚書（2024年5月15日締結、2026年3月18日取締役会決議）。両社が資本関係を対等化することで戦略的業務提携を深化させることを目的とし、株式の譲渡・追加取得・事業の譲渡・固定資産の譲渡を実施。子会社持分の譲渡・固定資産譲渡・北越コーポレーション株式取得（25,646,000株、取得額26,592百万円）を含む。自己株式の取得も実施。」 — 北越コーポレーションとの戦略的業務提携に係る覚書・資本関係の対等化（株式取得/譲渡等）
- 「サステナビリティ委員会と7部会（地球温暖化対策部会、TCFD対応部会、森林・生物多様性対応部会、環境負荷低減部会、価値共創部会、SDGs調達推進部会、ESG情報開示充実部会）を設置」 — サステナビリティ委員会と7部会（各テーマ）の設置
- 「監査等委員会設置会社へ移行（2025年6月26日定時株主総会承認）」 — 監査等委員会設置会社への移行
- 「サステナビリティ戦略（大王グループサステナビリティ・ビジョン）を策定、TCFD対応、ガバナンス・マテリアリティ・KPI設定、気候変動対応（2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減等）を公表

7部会を通じたマイルストーン管理」 — サステナビリティ・ビジョン策定、TCFD対応や気候変動目標（カーボンニュートラル等）の公表
- 「監査等委員会設置会社へ移行（2025年6月26日定時株主総会承認）

取締役15名以内、監査等委員取締役5名以内の体制と、指名委員会・報酬委員会・リスク・コンプライアンス委員会・サステナビリティ委員会等の任意委員会の設置」 — 監査等委員会設置会社への移行（再掲）
- 「サステナビリティ戦略（大王グループサステナビリティ・ビジョン）を策定、TCFD対応、ガバナンス・マテリアリティ・KPI設定、気候変動対応（2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減等）を公表」 — サステナビリティ戦略の概要（TCFD/マテリアリティ/KPI/気候目標）
- 「段ボール」 — 段ボール（品目/製品区分）
- 「バイオマス燃料の活用・新素材の開発」 — バイオマス燃料の活用・新素材の開発
- 「板紙」 — 板紙（品目/製品区分）
- 「紙おむつ」 — 紙おむつ（品目/製品区分）
- 「衛生用紙」 — 衛生用紙（品目/製品区分）
- 「フェミニンケア用品」 — フェミニンケア用品（品目/製品区分）
- 「海外市場の拡大とグローバル対応力の強化。「エリアの変革」「強みの変革」を軸に、グローバル視点で事業ポートフォリオを再構築。国内市場ではエリエールブランドを軸に市場シェアの維持・拡大を目指す。」 — グローバル視点での事業ポートフォリオ再構築方針、国内市場はエリエール軸
- 「健康経営優良法人（大規模法人部門）」9年連続認定（2025年度取得）」 — 健康経営優良法人（大規模法人部門）9年連続認定
- 「厚生労働省「プラチナくるみん」認定（2025年度取得）」 — プラチナくるみん認定（2025年度取得）
- 「健康経営関連の認証（健康経営優良法人 9年連続）および「プラチナくるみん」認定」 — 健康経営関連の認証（健康経営優良法人9年連続・プラチナくるみん）
- 「主要プレイヤーとして、業界地図上のプレイヤー名を原文のまま列挙。主要プレイヤーとして、業界地図上のプレイヤー名を原文のまま列挙。影響の方向：コスト/価格/市場アクセス/需要など。重要度は高。企業の対応策として、サプライチェーンの多角化・地域別調達・CSR/SDGs調達の推進・長期的契約の強化を挙げる。」 — 主要プレイヤー等を含む競争環境・対応策（サプライチェーン多角化等）の記述
- 「健康経営優良法人（大規模法人部門）」9年連続認定」 — 健康経営優良法人（大規模法人部門）9年連続認定（再掲）
- 「安全管理・環境管理（TCFD関連対応、エネルギー効率化、環境負荷低減技術、リサイクルボイラー導入、低炭素燃料の利用等）」 — 安全・環境管理（TCFD関連/エネルギー効率/リサイクルボイラー等）
- 「人財・ガバナンスの強化（人財戦略委員会・ESG施策・組織風土の改革）」 — 人財・ガバナンス強化（人財戦略委員会等）
- 「サンテルS.A.（ブラジル、資本金6百万」 — サンテルS.A.（ブラジル、資本金等の会社情報）
- 「エリエール・インターナショナル・タイランドCo., LTD.」 — エリエール・インターナショナル・タイランドCo., LTD.（会社情報）
- 「エリエール・インターナショナル・コリアCo., LTD.」 — エリエール・インターナショナル・コリアCo., LTD.（会社情報）
- 「PT.エリエール・インターナショナル・トレーディング・インドネシア」 — PT.エリエール・インターナショナル・トレーディング・インドネシア（会社情報）
- 「エリエール・インターナショナル・ベトナムCo., LTD.」 — エリエール・インターナショナル・ベトナムCo., LTD.（会社情報）
- 「大王（南通）生活用品有限公司 第一工場の売却関連要素」 — フォレスタル・アンチレLTDA.持分譲渡・川崎事業所倉庫不動産譲渡に関する要素（予定）
- 「株式会社ＥＢＳ」 — 株式会社ＥＢＳ（会社情報）

### CNF/バイオリファイナリー等の新素材・技術（商用化/拡販/研究開発内容）

- 「CNF複合樹脂の商用プラント（2025年7月稼働）」 — CNF複合樹脂の商用プラント（2025年7月稼働）
- 「セルロースナノファイバー（CNF）複合樹脂（CNF複合樹脂）技術」 — セルロースナノファイバー（CNF）複合樹脂技術
- 「CNFの分散性改善技術（凝集物を約20分の1へ低減）」 — CNFの分散性改善（凝集物を約20分の1へ低減）
- 「2025年度にセルロースナノファイバー複合樹脂の商用プラントを稼働、2026年度の主要施策としてセルロースナノファイバー製品の拡販を進行。」 — 2025年度にCNF複合樹脂の商用プラント稼働、2026年度は拡販
- 「第5次中期計画に沿い、紙・板紙事業のセルロースナノファイバー等の新素材開発と商用プラントの安定稼働を推進。2025年度にセルロースナノファイバー複合樹脂の商用プラントを稼働、2026年度の主要施策としてセルロースナノファイバー製品の拡販を進行。」 — 中計に沿う新素材開発・商用プラント安定稼働と、2026年度の拡販方針
- 「バイオリファイナリー事業（エタノール、アスパラギン酸、コハク酸のラボテスト実施、パイロットプラント実証へ、2030年度商用設備目標）」 — バイオリファイナリー事業（エタノール、アスパラギン酸、コハク酸等のラボテスト〜実証、2030年目標）
- 「CNFの耐衝撃性能向上グレード（耐衝撃性と成形性の両立）」 — CNFの耐衝撃性能向上（耐衝撃性と成形性の両立）
- 「バイオリファイナリー関連製品（エタノール、アスパラギン酸、コハク酸等のラボテスト→パイロットプラント実証へ）」 — バイオリファイナリー関連製品（ラボテストからパイロット実証へ）
- 「ELLEX-C（含有成分：水分散液、CNF配合のスキンケア商品向け成分）」 — ELLEX-C（CNF配合のスキンケア商品向け成分）
- 「セルロースナノファイバー（CNF）複合樹脂」 — セルロースナノファイバー（CNF）複合樹脂
- 「CNF水分散液を用いたスキンケア商品用シートマスク（ELLEXシリーズ）など」 — CNF水分散液を用いたシートマスク（ELLEXシリーズ等）
- 「CNF複合樹脂の商品化分野」 — CNF複合樹脂の商品化分野
- 「CNF・バイオリファイナリーの研究開発は「その他事業」に含めて計上。」 — CNF・バイオリファイナリーの研究開発は「その他事業」に含めて計上

### 設備投資・生産拠点（工事費/増設/移設/主要設備の所在）

- 「いわき大王製紙株式会社 バイオマスボイラー更新工事: 15,206百万円」 — いわき大王製紙のバイオマスボイラー更新工事（15,206百万円）
- 「CNF複合樹脂生産設備（三島工場）増設: 4,292百万円」 — CNF複合樹脂生産設備（三島工場）増設（4,292百万円）
- 「三島工場（愛媛県四国中央市）：紙・板紙 生産設備」 — 三島工場（紙・板紙 生産設備）
- 「エリエールペーパー株式会社 行田事業所 生産設備移設: 5,299百万円」 — エリエールペーパー行田事業所の生産設備移設（5,299百万円）
- 「可児工場（岐阜県可児市）：紙・板紙 生産設備」 — 可児工場（紙・板紙 生産設備）
- 「いわき大王製紙株式会社 本社工場（福島県いわき市）」 — いわき大王製紙の本社工場（会社拠点）
- 「エリエールプロダクト株式会社 本社工場（愛媛県四国中央市）」 — エリエールプロダクトの本社工場（会社拠点）
- 「大王パッケージ株式会社 本社（東京都千代田区）」 — 大王パッケージの本社（会社拠点）
- 「いわき大王製紙株式会社 バイオマスボイラー更新工事: 15,206百万円
  着手：2025年10月、完了予定：2026年3月」 — いわき大王製紙：バイオマスボイラー更新工事（工期：2025年10月着手〜2026年3月予定）

### リスク・規制・ヘッジ/会計・研究開発費・商品/物流/品質（外部環境と対応、会計基準準備等）

- 「1株あたり配当14円（中間7円を含む）を実施予定」 — 配当（1株当たり14円、うち中間7円）
- 「自己株式の取得（北越コーポレーションとの対等資本関係構築の一環）: 12,240,281株、総額13,721百万円、取得日2026年3月19日」 — 自己株式の取得（北越コーポレーションとの対等資本関係構築の一環、株数/取得額/取得日）
- 「原燃料価格（木材チップ・古紙・薬品・重油・石炭等）の変動リスク。為替の影響を受ける原燃料の調達・価格変動リスクを認識。再生可能エネルギー導入・省エネルギー投資の実施、リサイクルボイラー等の導入によるコスト影響を分析。カーボンニュートラルロードマップの進捗による素材価格の影響を見込む。」 — 原燃料価格変動や為替影響等のコスト/素材価格リスク、カーボンニュートラルロードマップ等の前提
- 「研究開発費総額は3,936百万円。紙・板紙事業563百万円、ホーム＆パーソナルケア事業2,435百万円、その他937百万円。」 — 研究開発費の総額と内訳（紙・板紙/ホーム＆パーソナルケア/その他）
- 「フォレスタル・アンチレLTDA.の持分の一部譲渡（90.2%→10.0%）および川崎事業所の倉庫不動産譲渡を実施予定」 — フォレスタル・アンチレLTDA.の持分の一部譲渡および川崎事業所の倉庫不動産譲渡の予定
- 「環境規制・製品表示・知財・競争法・労働法令等の法規制の適用を受ける。海外拠点にも適用。TCFD対応・ガバナンス対応、サステナビリティ委員会等の取組と整合。2030年以降の排出量規制・カーボンプライシングの導入等を想定。」 — 法規制の適用（環境規制・製品表示・知財・競争法・労働法令等）やTCFD/ガバナンスとの整合
- 「国内外市場の需要動向および技術代替による需要変動リスク。パンデミック・景気循環などに伴う需要変動の影響を、セグメント別に分析。」 — 需要動向・技術代替による需要変動、パンデミック/景気循環等の分析対象リスク
- 「USD・BRL・JPY・新興市場通貨等の為替変動リスク。ヘッジ（為替予約・金利スワップ・NDF等）を使用してリスクを低減。海外取引・外貨建資産・負債の評価に影響。」 — 為替変動リスク（USD/BRL/JPY等）とヘッジ手段（為替予約・金利スワップ・NDF等）
- 「リース会計基準（IFRS適用・日本基準の整合性を検討）適用準備、適用日2028年3月期の期首予定。」 — リース会計基準（2028年3月期期首から）適用準備
- 「脱プラスチック・減プラスチック商品の技術（FSエリプラブランド等）」 — 脱プラスチック・減プラスチック商品の技術（FSエリプラブランド等）
- 「中東情勢の緊迫化を受けた原材料価格の高止まり・輸送コスト上昇の影響を受ける可能性。海外拠点・取引先の国・地域を跨ぐ事業展開に関連する地政学的リスクを認識。」 — 地政学（中東情勢）による原材料高止まり・輸送コスト上昇等のリスク
- 「外部ライセンス・技術導入（GEI等と連携したバイオリファイナリー・CNF関連技術の共同研究・委託研究）」 — 外部ライセンス・技術導入（GEI等と連携した共同/委託研究）
- 「国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳の計上（建物・機械装置・土地・その他の項目に関連）」 — 国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳（会計処理）
- 「DX・デジタル化を用いた生産性向上・業務改革技術」 — DX・デジタル化による生産性向上・業務改革技術
- 「新聞用紙」 — 新聞用紙（品目/製品区分）
- 「印刷用紙」 — 印刷用紙（品目/製品区分）
- 「包装用紙」 — 包装用紙（品目/製品区分）
- 「原燃料価格（木材チップ・古紙・薬品・重油・石炭等）」 — 原燃料価格（木材チップ・古紙・薬品・重油・石炭等）
- 「品質管理手法（FSC認証製品化・再生紙化等の国内ユーザー需要対応）」 — 品質管理手法（FSC認証製品化・再生紙化等）
- 「外部ライセンス・技術導入（GEI等と連携」 — 外部ライセンス/技術導入（GEI等との連携）
- 「後発事象に関する会計基準（適用日2028年3月期の期首予定）も検討中。」 — 後発事象に関する会計基準（適用日2028年3月期の期首予定）も検討中
