# 大王製紙（3880） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3880/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3880
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5E7.pdf

## 事業

当社グループは、紙・板紙事業、ホーム＆パーソナルケア事業、その他の3セグメントを軸に事業を展開しています。2020年10月に寄居印刷紙器株式会社、2020年11月に上村紙工株式会社を連結子会社化しています。事業系統図では、サンテルS.A.およびエリエール・インターナショナル・ターキー・A.S.などの企業結合が記載され、2021年5月27日に発表された第4次中期事業計画「GEAR UP 次なる成長、新たな未来へ」をスタートさせ、紙・板紙事業とホーム＆パーソナルケア事業を横断した構造改革と海外を中心とした成長戦略を推進する方針を示しています。長期ビジョンとして売上高を8,000億円～1兆円規模へ引き上げることを目指します。コロナ禍の影響下で、紙・板紙事業は海外向け段ボール原紙需要の堅調化、洋紙の広告需要回復などがあり、同事業とホーム＆パーソナルケア事業はともに前年同期比で売上高とセグメント利益が増加。国内事業ではティシュー・トイレット等の高付加価値品、ベビー用紙おむつ等の販売が好調となりました。海外事業ではブラジル・サンテルを含む新規連結子会社の寄与により売上高・利益が増加しました。研究開発費は792百万円（四半期累計期間）であり、収益認識基準の適用等の会計方針変更を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 紙・板紙 / 売上高 0百万円 / 営業利益 38億円
- ホーム＆パーソナルケア / 売上高 480億円 / 営業利益 31億円
- その他 / 売上高 42億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,167億円
- 東アジア / 売上高 106億円
- 東南アジア / 売上高 25億円
- 南米 / 売上高 80億円
- 中東・ロシア他 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
