# 大王製紙（3880） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3880/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3880
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQFI.pdf

## 事業

大王製紙は、紙・板紙事業とホーム＆パーソナルケア事業を中核とする総合製紙企業である。第3次中期事業計画「Move on 革進と飛翔」（2018年5月31日発表）の2年目を迎え、2020年度の経営目標達成に向けて外部環境の変化に耐えうる強靭な企業体質の構築と長期ビジョンを視野に入れた成長戦略の推進を継続している。紙・板紙事業では、新聞・出版物の発行部数減少・電子媒体移行の影響を受けつつ、生産品種の最適化と価格修正の浸透によって売上を確保し、エネルギー・原燃料費の高騰などのコスト上昇を吸収する取り組みを進めている。新素材として「エリプラペーパー」を上市し、環境配慮型のプラスチック代替素材の拡販を進めた。ホーム＆パーソナルケアでは、国内市場での新製品投入と価格修正を実施し、海外事業ではベビー用紙おむつの販売力を活かし多品種販売の拡大を継続している。第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高130,524百万円、前年同四半期比1.3%増、営業利益4,892百万円、前年同四半期比11.6%増、経常利益4,777百万円、前年同四半期比27.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益2,284百万円、前年同四半期比30.4%増となった。セグメント別の状況は以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 紙・板紙 / 売上高 795億円 / 営業利益 47億円
- ホーム＆パーソナルケア / 売上高 456億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 54億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
