# 大王製紙（3880） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3880/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3880
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092ZR.pdf

## 事業

大王製紙は、日本を代表する総合紙商材チェーンを母体とし、紙・板紙を核とする製紙事業と、家庭紙・衛生用品を中心とするヘルスケア系消費財を柱とする企業です。紙・板紙事業では洋紙の構造転換とコスト低減、板紙・段ボールの強化を推進し、ホーム＆パーソナルケア事業では国内市場の衛生用紙の生産設備増設と付加価値商品の販売拡大、加工品の拡販を継続しています。海外市場ではインドネシアのベビー用紙おむつ「GOO.N」ブランドの浸透と販売拡大、韓国のフェミニンケア用品、タイのウェット商品の販売開始など、販売戦略の拡大が進展しています。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高228,540百万円、前年同四半期比0.6%減。連結営業利益11,176百万円（前年同四半期比11.4%増）、連結経常利益8,125百万円（前年同四半期比8.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,598百万円（前年同四半期比14.4%減）となっています。セグメント別では紙・板紙が売上高143,927百万円、セグメント利益5,259百万円、ホーム＆パーソナルケアが売上高77,740百万円、セグメント利益4,161百万円、その他が売上高6,873百万円、セグメント利益1,485百万円、合計のセグメント利益は11,176百万円です。海外拠点の現地通貨安の影響で円換算の売上高は前年同四半期並、国内市場の衛生用紙・加工品は増収・拡販を維持しました。紙・板紙セグメントはクラフトパルプ増産・エネルギー・薬品のコスト低減・円高による原燃料コストの減少効果などにより前年同四半期を上回る一方、ベビー用紙おむつの販売金額減・初期費用発生等の影響により海外事業のセグメント利益は減少しました。第2四半期末の総資産は633,812百万円、純資産は174,971百万円、負債は458,841百万円で、自己資本比率は25.5%に上昇しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は64,848百万円です。なお、PT.エリエールインターナショナルマニュファクチャリングインドネシアを新たに連結子会社として取り込みました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 9,555人

## セグメント

- 紙・板紙 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホーム＆パーソナルケア / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
