# 巴川コーポレーション（3878） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3878
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGYQ.pdf

## 事業

巴川コーポレーションは、トナー事業・電子材料事業・機能紙事業・セキュリティメディア事業・新規開発事業の計5区分からなる事業体制を採用しており、第161期第1四半期連結累計期間および第162期第1四半期連結累計期間の業績は、既存製品の拡販活動と新製品上市に向けた取り組みを継続する一方、新型コロナウイルス感染症拡大による主要市場の経済活動停滞の影響を受けた。組織変更を2020年4月1日付で実施し、報告セグメントを従来の3区分から5区分へ変更した。新製品上市（iCas関連製品）も始まりつつあるが、売上高は前年同期比で減少した。セグメント別には、トナー・電子材料・機能紙・セキュリティメディア・新規開発の5区分で外部顧客売上高合計は7,051百万円、前年同期比での増減、各セグメントの利益は以下のとおりである。新規開発事業の売上高は12百万円、セグメント営業損失は104百万円であった。なお、COVID-19の影響により主要市場の経済活動が停滞したことで、通期見通しに対する影響が懸念された。期末資産は42,660百万円、純資産は11,883百万円、自己資本比率は20.0%（第162期第1四半期連結会計期間時点）。当第1四半期の研究開発活動費用は233百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- トナー事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 -1億円
- 電子材料事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -75百万円
- 機能紙事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 -2億円
- セキュリティメディア事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 76百万円
- 新規開発事業 / 売上高 12百万円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
