# 巴川コーポレーション（3878） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3878
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1DU.pdf

## 事業

巴川コーポレーションは、プラスチック材料加工事業、製紙・塗工紙関連事業、その他の事業を営む企業グループとして、第160期第3四半期連結累計期間および第161期第3四半期連結累計期間の業績を公表しています。今期は新製品売上高の立ち上げが大幅に伸長した一方、トナー事業では販売数量は前年同期とほぼ同水準を維持しましたが、価格競争の激化と米中貿易摩擦・円高の影響により売上高が減少しました。電子材料事業は半導体市況の回復兆しは見られるものの受注回復には至っていません。結果として売上高は前年同期比6.8%減の23,257百万円となり、営業損益は37百万円の損失、経常損益は22百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は263百万円の損失となりました。セグメント別には、プラスチック材料加工事業の売上高が14,334百万円、セグメント営業利益は66百万円、製紙・塗工紙関連事業の売上高が8,854百万円、セグメント営業損失は145百万円、その他の事業の売上高は69百万円、セグメント営業利益は23百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- プラスチック材料加工事業 / 売上高 143億円 / 営業利益 66百万円
- 製紙・塗工紙関連事業 / 売上高 89億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 69百万円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
