# 巴川コーポレーション（3878） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3878
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3ZW.pdf

## 事業

巴川コーポレーションは、主にプラスチック材料加工事業および製紙・塗工紙関連事業を核とする事業構成を有しており、第159期第3四半期連結累計期間においてはセグメント別に売上高を計上している。ディスプレイ関連製品や半導体関連市場の需給動向、米中貿易摩擦の影響を受け、下期の回復が遅延したとの説明があり、機能紙事業・電子材料事業・トナー事業の各分野で影響が生じた。なお、グループ内の関係会社として巴川（広州）国際貿易有限公司が連結範囲に含まれるようになり、株主構成には巴川製紙所が大株主として記載されている。第3四半期連結累計期間の研究開発活動は832百万円である。会計方針の変更（在外子会社等の収益・費用の円貨換算方法の変更）を適用した結果、前連結会計年度の数値が遡及適用後の水準となっているほか、平成30年10月1日付で普通株式5株につき1株の株式併合を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 83百万円

## セグメント

- プラスチック材料加工事業 / 売上高 154億円 / 営業利益 8億円
- 製紙・塗工紙関連事業 / 売上高 95億円 / 営業利益 -5億円
- その他 / 売上高 58百万円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
