# 巴川コーポレーション（3878） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3878
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNQO.pdf

## 事業

巴川コーポレーションは、トナー事業を中心にワールドワイドに展開する総合印刷関連・材料関連事業を営んでいます。第158期第2四半期連結累計期間と第159期第2四半期連結累計期間を通じ、売上高は増加、営業利益は黒字転換、経常利益は黒字へ回復、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化しました。セグメント別では、プラスチック材料加工事業が好調で、ディスプレイ市場向け光学フィルム関連事業も大幅な受注増となりました。一方、製紙・塗工紙関連事業は市場縮小の中で拡販努力により売上高を前年同期並みに維持しました。中国事業の統一決算の影響814百万円が加わったことにより売上高は前年同期比16.2％増となり、中国事業の影響を除いても増収を確保しました。営業利益は前年同期の赤字65百万円から720百万円へ改善、経常利益は前年同期の赤字144百万円から654百万円の黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字371百万円から448百万円の黒字へ拡大しました。セグメント別の状況は以下のとおりです。①プラスチック材料加工事業は売上高11,768百万円（前年同期比26.7%増）、セグメント売上高営業利益788百万円（前年同期比767百万円増）。②製紙・塗工紙関連事業は売上高5,840百万円（前年同期比0.4%減）、セグメント営業損失104百万円（前年同期比改善4百万円）。③その他の事業は売上高35百万円、セグメント営業利益26百万円（前年同期比166.5%増）となりました。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物は2,675百万円、総資産38,539百万円、純資産13,821百万円、負債合計24,717百万円となりました。なお、研究開発活動の金額は513百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- プラスチック材料加工事業 / 売上高 93億円 / 営業利益 21百万円
- 製紙・塗工紙関連事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 36百万円 / 営業利益 26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
