# 巴川コーポレーション（3878） 第９次中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20260515536491
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする第9次中期経営計画を策定した。最終年度に売上高400億円、営業利益20億円などを目標とし、組織体制の刷新、構造改革、新製品・新市場開拓、成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

第8次中期経営計画で進めてきた事業ポートフォリオの転換と構造改革による収益基盤の強化を踏まえ、企業価値の向上と持続的成長を実現するため。急速な経営環境の変化に対応し、第10次中期経営計画での本格的な事業成長に向けた準備段階とするため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期～2029年3月期（第9次中期経営計画）
- 売上高: {"value":{"2026年3月期実績":35552,"2027年3月期業績予想":38000,"2029年3月期中計目標":40000},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"2026年3月期実績":1618,"2027年3月期業績予想":1000,"2029年3月期中計目標":2000},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":{"2026年3月期実績":1853,"2027年3月期業績予想":1000,"2029年3月期中計目標":2200},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"2026年3月期実績":4.6,"2027年3月期業績予想":2.6,"2029年3月期中計目標":5,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":2.8,"unit":"%"},"新製品売上高比率":{"value":19,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":5.4,"unit":"%"},"新製品売上高比率":{"value":30,"unit":"%"},"実績との対比":"2026年3月期実績および2027年3月期業績予想を併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":5.7,"2027年3月期業績予想":2.8,"2029年3月期目標":5.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":130,"unit":"億円程度（計画期間中、発注ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カンパニー制を廃止し、4つの事業領域を軸とした管理体制へ移行、製紙・塗工紙事業の構造改革を完遂、フレキシブル面状ヒーター、グリーンチップCMFなどの新製品立ち上げ、複合化技術の開発と新分野・新市場への展開、海外市場を含む新規市場開拓と事業部間連携の強化、パートナー企業との協業、DX・AIの活用による業務の見える化と生産性向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第167期 2026年3月期（前期）実績」「第168期 2027年3月期（当期）業績予想」「第170期 2029年3月期（最終年度）中計目標」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「定量目標表に「売上高」「営業利益」「経常利益」等を記載。セグメント別数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要因により異なる可能性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期（前期）実績」「2027年3月期（当期）業績予想」「2029年3月期（最終年度）中計目標」を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カンパニー制を廃止し、4つの事業領域を軸とした管理体制へ移行」「フレキシブル面状ヒーターやグリーンチップCMF」「DXおよびAIの活用」「パートナー企業との協業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「定量目標表に「ROE」「新製品売上高比率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは「5.7」「2.8」「5.4」、新製品売上高比率は「17」「19」「30」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資（設備投資・研究開発投資）と株主還元の両立を基本方針」「余剰資金を株主還元に充当」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2026年3月期実績5.7％、2027年3月期業績予想2.8％、2029年3月期中計目標5.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第9次中期経営計画期間中における設備投資は総額で130億円程度（発注ベース）を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「第9次中期経営計画の策定に関するお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本方針」「定性目標・技術開発方針」の記載がある一方、「定量目標」「重点課題」「キャッシュ・アロケーション」も記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定しており」「検討してまいります」「実際の業績はさまざまな要因により異なる可能性があります」。」）
