# 巴川コーポレーション（3878） 2026年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20251023578009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の予想を大幅に引き上げた。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

利益率の低いモノクロトナーの受注減少はあったものの、機能性シート事業で海外子会社が好調に推移し、機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びたほか、半導体・ディスプレイ関連事業で上期前倒し受注があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":900,"change":500,"change_rate":125,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":1000,"change":550,"change_rate":122.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":550,"change":300,"change_rate":120,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.36,"revised_forecast":54.96,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高17,229百万円、営業利益922百万円、経常利益1,022百万円、親会社株主に帰属する中間純利益759百万円、1株当たり中間純利益73.27円（2025年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 利益率が低いモノクロトナーの受注減少はあったものの、機能性シート事業における海外子会社の好調、機能性不織布関連製品の売上増加、半導体・ディスプレイ関連事業における上期前倒し受注の影響などにより、利益が前回予想を大幅に上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想値につきましては…公表値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回17,000百万円、今回17,000百万円。一方、営業利益は400百万円から900百万円、経常利益は450百万円から1,000百万円、中間純利益は250百万円から550百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益125.0％増、経常利益122.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益120.0％増。「前回予想を大幅に上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.0％、営業利益125.0％、経常利益122.2％、中間純利益120.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は125.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、中間純利益550百万円。前期実績はそれぞれ922百万円、1,022百万円、759百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想17,000百万円、今回修正予想17,000百万円。「通期連結業績予想値につきましては…公表値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのはモノクロトナーの受注、海外子会社、機能性不織布関連製品、前倒し受注などであり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「モノクロトナーの受注減少」「機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びた」「上期前倒し受注の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モノクロトナー」「機能性シート事業」「海外子会社」「機能性不織布関連製品」「半導体・ディスプレイ関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「モノクロトナーの受注減少」「海外子会社が好調に推移」「機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びた」「上期前倒し受注の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には営業利益500百万円、経常利益550百万円、中間純利益300百万円の全体の増減額が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「モノクロトナーの受注減少」「海外子会社が好調に推移」「機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びた」「上期前倒し受注の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には各事業・製品の状況説明はあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要」と記載されているが、今回の要因の継続性は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機能性シート事業において海外子会社が好調」「機能性不織布関連製品の売上が大きく伸びた」「半導体・ディスプレイ関連事業における上期前倒し受注」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業・製品の受注や売上の状況が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は利益予想の修正理由と通期予想の据え置きを説明しているが、投資・費用への振り向けについては記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の対応に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 24 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表しました 2026 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想値につきましては…現時点では公表値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の掲載項目は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益で、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見通し」「第３四半期以降の市場動向や外部環境の変化等を慎重に見極める必要」」）
