# 巴川コーポレーション（3878） 2025年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20250424522171
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,000百万円、営業利益は950百万円、経常利益は650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円、それぞれ前回予想から減額した。

## 会社が挙げた理由

トナー事業の市況低迷と受注減に伴う生産調整、主原料である樹脂の値上げ、海外顧客に対する貸倒引当金の計上により、売上高と営業利益が下振れる見通しとなった。さらに、減損損失が当初見込みより膨らんだため、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":34000,"change":-1000,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1250,"change":-950,"change_rate":-43.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":1550,"change":-650,"change_rate":-29.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":750,"change":-250,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.42,"revised_forecast":73.09,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高33,692百万円、営業利益1,331百万円、経常利益1,643百万円、親会社株主に帰属する当期純利益594百万円、1株当たり当期純利益57.28円 銭（2024 年３月期）
- 修正の理由: トナー事業の市況低迷、受注減に伴う生産調整、主原料である樹脂の値上げ、海外顧客に対する貸倒引当金の計上、減損損失の拡大により、各利益が前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失が当初見込みより膨らんだ。具体的な金額はnot_disclosed。海外顧客に対する貸倒引当金も計上されたが、具体的な金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年３月期 通期連結業績予想の修正(2024 年４月１日～2025 年３月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、「売上高 △1,000」「営業利益 △950」「経常利益 △650」「親会社株主に帰属する当期純利益 △250」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △2.9 △43.2 △29.5 △25.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」、営業利益の増減率は「△43.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「2025 年３月期 通期連結業績予想の修正」および本文の「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△43.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「750」、前期実績は「594」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の双方が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「海外顧客に対する貸倒引当金の計上」および「減損損失が当初見込みより膨らんだ」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「トナー事業の市況低迷が続く中、受注減に伴う生産調整影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トナー事業」「ディスプレイ関連事業の関連会社」「海外顧客」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市況低迷」「受注減に伴う生産調整影響」「樹脂の値上げ」「貸倒引当金の計上」「減損損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容が説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市況低迷」「受注減」「樹脂の値上げ」、会社側の対応・計上として「生産調整」「貸倒引当金の計上」「減損損失」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響拡大」「当初見込みより膨らんだ」などの定性的な説明はあるが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「市況低迷が続く中」、個別計上要因として「貸倒引当金の計上」「減損損失が当初見込みより膨らんだ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「受注減に伴う生産調整影響」「樹脂の値上げ」、本業外・個別要因として「貸倒引当金の計上」「減損損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ディスプレイ関連事業の関連会社からの持分利益の貢献は期待されるものの」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には市況、受注、生産調整、樹脂価格、引当金、減損損失が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 25 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表しました 2025 年３月期 通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表には「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」の記載があるが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「貢献は期待されるものの」「減少が見込まれる」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
