# 巴川コーポレーション（3878） 2025年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20241023501302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益をいずれも引き上げた。特に中間純利益は、前回予想の450百万円から750百万円へ大幅に増額した。

## 会社が挙げた理由

想定為替レートより円安で推移したことなどにより売上高と各段階利益が改善したことに加え、上期に予定していた工事の一部が下期にずれ込み、関連する特別損失費用が下期に繰り延べられたため。通期予想は、事業環境の不透明さと下期の特別損失発生見込みを理由に据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17400,"change":400,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":900,"change":50,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1000,"change":150,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":750,"change":300,"change_rate":66.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.39,"revised_forecast":72.32,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年８月９日
- 前期実績: 売上高16,497百万円、営業利益795百万円、経常利益996百万円、親会社株主に帰属する中間純利益431百万円、１株当たり中間純利益41.62円 銭（2024 年３月期 第２四半期）
- 修正の理由: 想定した為替レートより円安に推移したことなどに伴い売上高および各段階利益が改善したことに加え、上期に実施予定だった工事の一部が下期にずれ込み、関連する特別損失費用が下期に繰り延べられたため。
- 特別損失の内容と金額: 上期に予定していた工事の一部が下期にずれ込み、関連する特別損失費用を下期に繰り延べ。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想を…修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」。「なお、通期連結業績予想につきましては…通期予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高17,000→17,400、営業利益850→900、経常利益850→1,000、親会社株主に帰属する中間純利益450→750となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を大幅に上回る見通し」。「増減率（％）」は売上高2.4、営業利益5.9、経常利益17.6、中間純利益66.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.4、経常利益17.6、親会社株主に帰属する中間純利益66.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「66.7」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想900百万円に対し前期実績795百万円、経常利益は1,000百万円に対し996百万円、中間純利益は750百万円に対し431百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高400、営業利益50、経常利益150、中間純利益300と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「上期に実施予定だった工事の一部が下期にずれこみ関連する特別損失費用が下期に繰り延べられた」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関連する特別損失費用が下期に繰り延べられたことにより、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を大幅に上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「想定した為替レート」「上期に実施予定だった工事の一部」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安に推移したことなどに伴う売上高および各段階利益の改善に加え」「工事の一部が下期にずれこみ関連する特別損失費用が下期に繰り延べられた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には円安と特別損失費用の繰り延べが記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定した為替レートより円安に推移」および「上期に実施予定だった工事の一部が下期にずれこみ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「円安に推移」「下期に繰り延べ」とあるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の当社グループを取り巻く事業環境は不透明」とあるが、今回の各要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および各段階利益の改善」に加え、「関連する特別損失費用が下期に繰り延べられた」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替、工事の時期、特別損失費用および事業環境の不透明さについて記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替と特別損失費用の繰り延べが記載されているが、投資・費用への再配分についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「上期に実施予定だった工事の一部が下期にずれこみ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 10 月 24 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した通期予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見通し」「下期に見込む」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
