# 巴川コーポレーション（3878） 2025年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20240807565733
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期連結累計期間について、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を200百万円から450百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

グループ通算制度を適用している法人の課税所得が当初計画を上回り、法人税等の負担が計画より減少する見込みとなったことに加え、一部連結子会社の業績下振れにより非支配株主に帰属する四半期純利益が減少する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":850,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":850,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":450,"change":250,"change_rate":125,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.28,"revised_forecast":43.39,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 前年同一期間実績：売上高16,497百万円、営業利益795百万円、経常利益996百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益431百万円、1株当たり四半期純利益41.62円
- 修正の理由: グループ通算制度を適用している法人の課税所得が当初計画を上回り、法人税等の負担が計画より減少する見込みとなったこと、および一部連結子会社の業績が当初計画を下回り、非支配株主に帰属する四半期純利益が減少する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年４月 1 日～2024 年９月 30 日」の業績予想を、「2024 年５月 14 日に公表しました」予想から修正すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2025 年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想」とあり、通期については「予想値を据え置いております」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高17,000百万円、営業利益850百万円、経常利益850百万円で同じ一方、四半期純利益は200百万円から450百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「125.0」、理由には「親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を大幅に上回る見通し」とある。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減額・増減率の欄で、売上高、営業利益、経常利益は「―」、親会社株主に帰属する四半期純利益のみ250百万円、125.0％となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間業績予想」とあり、理由にも「連結決算」「一部連結子会社」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は「125.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）17,000」「今回修正予想（Ｂ）17,000」で、増減額・増減率は「―」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「450」百万円、前年同一期間実績は「431」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高17,000百万円、営業利益850百万円、経常利益850百万円が前回発表予想と今回修正予想で同じである。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「法人税等の負担が計画より減少する見込み」「非支配株主に帰属する四半期純利益が減少する見込み」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「グループ通算制度を適用している法人の課税所得が当初計画を上回ったことから」「法人税等の負担が計画より減少する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部連結子会社の業績が当初計画を下回り」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「法人税等の負担が計画より減少する見込みであるほか」「一部連結子会社の業績が当初計画を下回り非支配株主に帰属する四半期純利益が減少する見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「全体の増減額として「250」百万円は示されているが、修正理由には各要因の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「グループ通算制度を適用している法人の課税所得が当初計画を上回ったこと」「法人税等の負担が計画より減少する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「上回った」「減少する見込み」「下回り」とあるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想値を上記のとおり修正」と記載されている一方、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は据え置かれ、理由として「法人税等の負担」および「非支配株主に帰属する四半期純利益」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部連結子会社の業績が当初計画を下回り」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「法人税等の負担が計画より減少する見込み」および非支配株主利益の減少について説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は税負担と一部連結子会社の業績についての説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「公表日は「2024 年８月９日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表しました 2025 年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想値につきましては」「2024 年５月 14 日に公表した予想値を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想、修正理由、通期連結業績予想に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「大幅に上回る見通し」「概ね期首計画どおり進むと考えている」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
