# 巴川コーポレーション（3878） 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構様より感謝状を受領

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20240530515468
種別: その他開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

当社が開発したドライエアーユニットによるH3ロケット開発への貢献が評価され、JAXAから感謝状を授与された。

## 会社が挙げた理由

当社のドライエアーユニットが、人工衛星等の収納保護カバー内の除湿時間を大幅に短縮し、低温での再生が可能なことで整備・組立工程の短縮と省エネルギーに貢献したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドライエアーユニット
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発したドライエアーユニットが、JAXAの次世代大型基幹ロケットH3ロケットの開発に使用された関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人工衛星等の収納保護カバー内の除湿、人工衛星等の整備・組み立て工程
- 受賞名・認証名: 感謝状（H3ロケット開発への貢献）
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 除湿時間の大幅な短縮、整備・組み立て工程の短縮、省エネルギー。ただし具体的数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社及び当社連結業績への影響は軽微
- 出典: 当社リリース（https://www.tomoegawa.co.jp/assets/pdf/topic/topic20240531.pdf）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「感謝状を受領」「感謝状を授与されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年５月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…感謝状を授与されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「感謝状を受領」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…感謝状を授与されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「多大な貢献があったとして感謝状を授与されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JAXA様より感謝状を受領」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「大幅な短縮」「省エネルギー」とあるが具体的数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）様より」および当社リリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「除湿時間の大幅な短縮」「工程の短縮」「省エネルギー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「付加価値製品の展開を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う当社及び当社連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「感謝状を授与されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「次世代大型基幹ロケットであるＨ３ロケットの開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発したドライエアーユニット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発したドライエアーユニット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社巴川コーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「JAXA様より感謝状を受領」「Ｈ３ロケットの開発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドライエアーユニット」「Ｈ３ロケット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 3878」「代表者」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多大な貢献」「除湿時間の大幅な短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
