# 巴川コーポレーション（3878） 2024年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20231023570179
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の売上高予想を17,500百万円から16,500百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の予想を引き上げた。通期連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国経済の減速や在庫調整・価格競争によりトナー事業は減収となる一方、半導体・ディスプレイ関連事業の売上が予想を上回り、価格転嫁の浸透や円安によるプラス効果もあったため。通期予想は、在庫圧縮による減益、ディスプレイ関連事業の受注減、下期の投資・修繕予定を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":16500,"change":-1000,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":800,"change":200,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1000,"change":400,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":400,"change":200,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.87,"revised_forecast":38.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 前年同一期間実績：売上高17,532百万円、営業利益1,205百万円、経常利益1,361百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,255百万円、１株当たり四半期純利益116円19銭
- 修正の理由: 中国経済の減速などによりトナー事業が減収となった一方、半導体・ディスプレイ関連事業の売上が期初予想を上回り、価格転嫁活動の浸透や円安によるプラス効果もあったため。通期予想は、在庫圧縮による減益、ディスプレイ関連事業の受注減、下期の投資・修繕予定を踏まえて据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想の修正」および「2024年３月期の通期連結業績予想値につきましては…予想値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高△1,000百万円、営業利益200百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.7％、営業利益33.3％、経常利益66.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益100.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） △5.7」「33.3」「66.7」「100.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「第２四半期連結累計期間業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「100.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「400」および前年同一期間実績「1,255」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2023年５月12日に公表した予想値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業売上、価格転嫁、円安、在庫圧縮、投資・修繕の記載があるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「トナー事業」「半導体・ディスプレイ関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国経済の減速」「在庫調整と価格競争」「売上が期初予想を上回った」「価格転嫁活動の浸透」「円安によるプラス効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の増減額がある一方、修正理由では各要因の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国経済の減速」「円安によるプラス効果」「価格転嫁活動の浸透」「投資・修繕を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期末からの在庫調整」「下期において…投資・修繕を予定」および「大幅な減収」「大幅に上回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期からの価格転嫁活動の浸透」「引き続き在庫圧縮を進める」「下期において…投資・修繕を予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「トナー事業」「半導体・ディスプレイ関連事業の売上」「価格転嫁活動」「在庫圧縮」「生産効率向上や生産基盤整備のための投資・修繕」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのはトナー事業、半導体・ディスプレイ関連事業、在庫、価格転嫁、円安、投資・修繕であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期において生産効率向上や生産基盤整備のための投資・修繕を予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産効率向上や生産基盤整備のための投資・修繕を予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月24日」および対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました2024年３月期 第２四半期連結累計期間業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年５月12日に公表した予想値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「増収を見込むものの」「投資・修繕を予定」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
