# 巴川コーポレーション（3878） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3878/disclosure/20230519576911
種別: 配当
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3878

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を決定した。普通株式は1株15円で前期・直近予想と同額、A種優先株式は1株50円で、前期実績の50円14銭から減少した。

## 会社が挙げた理由

中期的な株主価値の向上と適正な利益還元を重視し、安定配当を基本としながら、連結・単体業績、内部留保の確保、財務体質の強化などを総合的に勘案して決定したとしている。また、A種優先株式については定款に基づく所定の優先配当としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"普通株式":"15円00銭","A種優先株式":"50円00銭"},"revised_forecast":{"普通株式":"15円00銭","A種優先株式":"50円00銭"},"change":{"普通株式":"0円00銭","A種優先株式":"0円00銭"},"change_rate":{"普通株式":"0%","A種優先株式":"0%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"普通株式":"15円00銭","A種優先株式":"50円00銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"普通株式 0円00銭、A種優先株式 0円00銭","期末":"普通株式 15円00銭、A種優先株式 50円14銭","年間":"普通株式 15円00銭、A種優先株式 50円14銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"普通株式155百万円、A種優先株式50百万円","前期実績":"普通株式153百万円、A種優先株式100百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 普通株式 2023年6月7日、A種優先株式 2023年6月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通株式 15円00銭、A種優先株式 50円00銭。記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当を継続実施していくことを基本としつつ、連結及び単体業績水準と、内部留保の確保や財務体質の強化等を総合的に勘案して、機動的に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「普通株式は決定額15円00銭、直近の配当予想15円00銭。A種優先株式は決定額50円00銭、直近の配当予想50円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「今回の配当金総額は普通株式155百万円、A種優先株式50百万円。前期実績は普通株式153百万円、A種優先株式100百万円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄に基準日は「同左」、決定額と同じ配当額が記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「配当につきましては、安定的な配当を継続実施していくことを基本」としている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には業績水準、内部留保、財務体質の強化を勘案して機動的に決定する旨が記載されているが、数値基準はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この基本方針に沿って」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の期末配当金は、１株当たり15円とさせて頂きます。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額欄には「普通株式」「A種優先株式」の配当額が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「当期の期末配当金」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は0円00銭、期末は普通株式15円00銭、A種優先株式50円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この基本方針に沿って株主の皆様へのご支援にお応えするため」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結及び単体業績水準と、内部留保の確保や財務体質の強化等を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当内容・理由を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および表に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社定款の定めにより、剰余金の配当につきましては、当社取締役会の決議によることとしております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2023年3月期の期末配当と配当方針であり、次期以降の配当予想は記載されていない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日は2023年3月31日、1株当たり配当金は普通株式15円00銭・A種優先株式50円00銭、効力発生日は2023年6月7日と記載されている。」）
