# 中越パルプ工業（3877） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3877
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQR6.pdf

## 事業

中越パルプ工業は紙・パルプ製造を主力とし、発電事業およびその他の事業を展開する企業である。2020年12月31日現在の連結累計期間における売上高は58,548百万円、営業損失は2,076百万円、経常損失は2,221百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,596百万円、四半期包括利益は-2,545百万円であった。総資産は120,255百万円、負債は74,670百万円、純資産は45,585百万円、自己資本比率は37.9%である。中期3ヶ年計画「フォワード304」を策定し、2020年度末に営業利益30億円・ROE4%の収益基盤確立を目指しているが、新型コロナウイルス感染拡大による景気後退の影響が大きく、業績は前年同期と比べて減少している。事業は紙・パルプ製造事業、発電事業、その他の事業の3区分で構成される。主要な事業として、紙・パルプ製造事業内の新聞用紙・印刷用紙・包装用紙・特殊紙・板紙及び加工品等・パルプ、発電事業、その他に分類される。第3四半期連結累計期間の研究開発費総額は394百万円であり、当社グループの研究開発活動に重要な変更はない。生産関連の主要設備更新は高岡工場で行われた定期点検停止を除き特段の変更はない。事業戦略推進室の立ち上げ等、中期計画の実行に向けた取り組みが継続されている。なお、四半期連結財務諸表は仰星監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 紙・パルプ製造事業 / 売上高 636億円 / 営業利益 2億円
- 発電事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 112億円 / 営業利益 83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
