# 中越パルプ工業（3877） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3877
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJ44.pdf

## 事業

中越パルプ工業は紙・パルプ製造を主力事業とし、発電事業およびその他関連事業を展開する企業である。新型コロナウイルス感染拡大による景気減速と電子媒体への移行等の影響を受け、需要の減少に対応するため中期3ヵ年計画「フォワード304」を策定し、2020年度末に営業利益30億円、ROE4％の収益基盤の確立を目指している。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高18,585百万円、前年同四半期比20.6％減、営業損失1,189百万円、経常損失1,179百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,178百万円、四半期包括利益は△1,075百万円であった。紙・パルプ製造事業は新聞用紙、印刷用紙、包装用紙、特殊紙・板紙及び加工品等、パルプの販売が中心で、発電事業は安定操業を維持したものの前年同四半期比で売上が減少した。新規事業として高岡工場内に脱プラスチック社会の実現に向けた新複合素材マプカ工場を2020年度内の稼働に向けて建設中であるほか、高機能CFNパイロットプラントの建設を予定している。これらの取り組みを通じて高付加価値製品の安定生産体制の整備と新規事業分野の開拓を進めている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 紙・パルプ製造事業 / 営業利益 -0百万円
- 発電事業 / 営業利益 0百万円
- その他 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
