# 中越パルプ工業（3877） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3877
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HD6J.pdf

## 事業

当社グループは紙パルプ事業を基幹とし、食品容器分野の需要開拓や脱プラスチックへの対応による高付加価値製品の安定生産体制の整備を進めてきました。中期3ヵ年計画「フォワード304」を策定し、2020年度末に営業利益30億円、ROE4%の収益基盤の確立を目指しています。2017年10月に営業運転を開始したO＆Cアイボリーボード株式会社の高板・加工原紙の収益基盤強化を図り、食品容器分野の需要開拓を推進しています。2019年10月には高岡工場内に紙パウダーと合成樹脂を混合した素材「マプカ」を製造する工場の建設に着手（同工場は2019年10月着工、完成は2020年秋予定。完成後の増加能力は12,000t/年）。高機能CNFパイロットプラントの建設を高岡工場内に決定（2021年4月稼動予定）しており、新規事業分野の開拓を積極的に展開しています。なお、本期間のパルプ市況の軟化の影響はあったものの、紙用紙の価格復元や安定操業の取り組みにより前年同期比で増収・黒字転換となっています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 35億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 紙・パルプ製造事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 発電事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
