# 中越パルプ工業（3877） 2026年度第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/disclosure/20260805510169
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3877

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比5.2%増の281億16百万円となり、営業利益は前年同期の赤字から5億円の黒字に改善しました。国内販売の拡大や価格改定、固定費減が利益を押し上げた一方、原燃料価格の上昇や輸出需要の減少が重しとなりました。

## 会社が挙げた理由

紙の前期価格改定効果、パルプの海外市況回復と円安、国内での拡販施策、生産・販売数量の増加、販売価格の上昇、固定費の減少が増益要因となりました。一方、アジア・中東地域の需要減、原燃料価格の上昇、原木等のコスト増が減益要因となりました。第1四半期計画比では、生産・販売の堅調な推移、国内販売構成の良化、修繕費の期ズレ減により営業損益が計画を上回りました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":28116,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":1372.2}
- 純利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":28116,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":738,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":505,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"紙・パルプ製造事業":{"売上高":{"value":25848,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"発電事業":{"売上高":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":4366,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"売上高":{"value":-3331,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"合計":{"売上高":{"value":28116,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内での拡販施策の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「【参考】連結営業利益 対第１四半期計画(公表ベース)進捗について」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業損益は計画値(公表ベース)を上回りました。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度 第１四半期、2026年度 第１四半期の売上高・利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結営業利益増減内訳。数量差+3、販売価格+9、原燃料価格▲10、固定費+4などを億円で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「【価格】前期価格改定効果、海外市況回復、円安／【コスト】原燃料価格の上昇、固定費減。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「紙・パルプ製造事業、発電事業、その他について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結営業利益増減内訳に原燃料価格▲10億円、原木他▲10、原価+4、固定費+4、販管費他▲1を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「輸出は「アジアおよび中東地域の需要減」、コストは「原燃料価格の上昇」と記載。数量差+3億円、原燃料価格▲10億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート146.74円/US$から158.82円/US$、ドバイ原油73から110US$/bblを実績比較として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「【数量】＜紙＞（国内）◇拡販施策実行。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績概要にROE、減価償却費、為替レート、ドバイ原油、連結子会社数、持分法適用会社数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE▲0.1%から0.8%、減価償却費1,536百万円から1,486百万円、ドバイ原油73から110US$/bbl。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「【販売】紙4.3千t、パルプ▲0.1千t／【生産】紙10.9千t、パルプ▲0.3千t／販売価格+9億円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本利益率(ROE)の実績は▲0.1%から0.8%。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度第１四半期 決算説明資料」、目次「連結業績概要」「セグメント別損益」「連結営業利益増減内訳」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は連結業績概要、セグメント別損益、営業利益増減内訳、計画比進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因の変化により、記載されている業績予想、並びに将来予測とは異なる可能性」があると記載。」）
