# 中越パルプ工業（3877） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/disclosure/20251112598035
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3877

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、紙需要やパルプ輸出価格の低下などにより減収となり、営業利益は前年同期比56.6％減と大幅に落ち込んだ。通期予想は修正され、売上高・営業利益・経常利益は前期比減益見通し、親会社株主に帰属する当期純利益は増益見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

デジタル化や人口減少によるグラフィック用紙需要の減少、海外市況悪化によるパルプ輸出価格の下落、紙需要の減退、固定費の増加など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":53052,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- 経常利益: {"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- １株当たり当期純利益: 78.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":117878,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":422,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2094,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3277,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4076,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8},"純利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"70.00","revised_forecast":"80.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"紙・パルプ製造事業":{"value":48196,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"発電事業":{"value":2803,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"その他":{"value":8762,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- セグメント別利益: {"紙・パルプ製造事業":{"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.6},"発電事業":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"その他":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3084,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":18,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":18,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13354688
- 期末自己株式数: 789148
- 業績の増減要因: 紙需要の減退による生産・販売数量の減少、海外市況悪化によるパルプ価格の下落、紙需要の減退、固定費の増加、燃料価格の上昇、人件費上昇など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高53,052百万円、通期売上高予想110,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高53,052百万円、営業利益1,355百万円、通期予想は売上高110,000百万円・営業利益3,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.5％減、営業利益は56.6％減、経常利益は48.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は52.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高53,052百万円（前年同期比4.5％減）、営業利益1,355百万円（同56.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,355百万円、経常利益1,554百万円、親会社株主に帰属する中間純利益982百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益1,355百万円、通期営業利益予想3,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当合計70.00円、2026年3月期予想の年間配当合計80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計128百万円（固定資産除却損110百万円、減損損失18百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失18百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「紙・パルプ製造事業の営業利益は65.6％減、発電事業は20.3％減、その他は13.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高53,052百万円・営業利益1,355百万円、前年同期は売上高55,572百万円・営業利益3,126百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期49.3％、2025年3月期46.7％。「前連結会計年度末に比べて2.6ポイント増加」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー422百万円（前年同期比86.7％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外市況悪化によるパルプ輸出価格の下落」「固定費の増加」「燃料価格の上昇」「人件費上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「紙需要の減退による生産・販売数量が減少したことやパルプ価格が下落したことなどにより、減収・減益」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「デジタル化や人口減少」「海外市況悪化」「紙需要の減退」「燃料価格の上昇」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は…多分に不確定な要素を含んでおります。実際の実績等は…予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の中間期実績と、2025年4月1日～2026年3月31日の通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速、地政学リスクの高まり、米国関税政策の影響などにより、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期・当中間期ともに「連結業績（累計）」として前年同期比を記載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建設関連事業の受注が増加したことなどにより売上高は前期を上回りました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生産・販売数量が減少」「発行部数の減少」「住宅着工件数の減少」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
