# 中越パルプ工業（3877） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/disclosure/20251112597688
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3877

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結・個別業績予想を下方修正した。連結では売上高を2,000百万円、営業利益を1,200百万円、経常利益を1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を800百万円引き下げた一方、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内印刷用紙等の販売数量減少と、海外における紙・パルプ市況の下落により、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。利益も、これらの販売要因の影響により前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":112000,"個別":106000},"revised_forecast":{"連結":110000,"個別":104000},"change":{"連結":-2000,"個別":-2000},"change_rate":{"連結":-1.8,"個別":-1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4900,"個別":4400},"revised_forecast":{"連結":3700,"個別":3200},"change":{"連結":-1200,"個別":-1200},"change_rate":{"連結":-24.5,"個別":-27.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":5200,"個別":4400},"revised_forecast":{"連結":4100,"個別":3300},"change":{"連結":-1100,"個別":-1100},"change_rate":{"連結":-21.2,"個別":-25},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3500,"個別":2900},"revised_forecast":{"連結":2700,"個別":2100},"change":{"連結":-800,"個別":-800},"change_rate":{"連結":-22.9,"個別":-27.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":278.91,"個別":231.09},"revised_forecast":{"連結":215.08,"個別":167.28},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":111009,"営業利益":4843,"経常利益":5114,"親会社株主に帰属する当期純利益":1761,"１株当たり当期純利益":136.66},"個別":{"売上高":105518,"営業利益":4156,"経常利益":4148,"当期純利益":1068,"１株当たり当期純利益":82.91}}
- 修正の理由: 国内印刷用紙等の販売数量減少、海外における紙・パルプ市況の下落等により売上高が前回予想を下回る見込みとなり、利益も上記販売要因の影響により前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。今後の配当政策は現在見直しを検討中で、決定次第公表予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期通期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」「2026年３月期 通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は112,000百万円から110,000百万円、営業利益は4,900百万円から3,700百万円、経常利益は5,200百万円から4,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,500百万円から2,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高△1.8％、営業利益△24.5％、経常利益△21.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△22.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高△1.8、営業利益△24.5、経常利益△21.2、親会社株主に帰属する当期純利益△22.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の増減率は「△27.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.8％」、個別売上高の増減率は「△1.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後当期純利益2,700百万円は前期実績1,761百万円、個別の修正後当期純利益2,100百万円は前期実績1,068百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の間に、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売数量減少」「紙・パルプ市況の下落」「上記販売要因の影響」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内印刷用紙等の販売数量減少」「利益においても、上記販売要因の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内印刷用紙等」「海外における紙・パルプ市況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内印刷用紙等の販売数量減少、海外における紙・パルプ市況の下落等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売数量減少」「市況の下落等」「上記販売要因の影響」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内印刷用紙等の販売数量減少」「海外における紙・パルプ市況の下落」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売数量減少」「市況の下落等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売数量減少と市況下落の記載はあるが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」「利益においても、上記販売要因の影響により、前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「販売数量減少」「紙・パルプ市況の下落等」「販売要因の影響」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由と配当予想の変更に関する記載に、投資・費用への振り向けの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売数量減少と市況下落に関する説明であり、構造的対応の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」「2026年３月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」「利益においても、前回予想を下回る見込み」「多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
