# 中越パルプ工業（3877） 2025年３月期 剰余金の配当(中間配当金)及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/disclosure/20241111517146
種別: 配当
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3877

## 何が変わったか

中間配当を直近予想の1株30円から35円に増額し、期末配当予想も30円から35円に引き上げた。これにより、年間配当予想は60円から70円となる。

## 会社が挙げた理由

財務体質の強化・内部留保の充実を図りながら安定的な配当を行う基本方針のもと、株主への利益還元をさらに充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":35,"change":5,"change_rate":"16.7%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":"16.7%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":30,"年間":60,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":453,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":388,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2024 年９月 30 日
- 効力発生日: 2024 年 12 月２日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主各位に対する利益還元を経営の重要施策の一つとし、財務体質の強化・内部留保の充実を図りながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2025 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「35 円 00 銭」、直近の配当予想「30 円 00 銭」／「今 回 修 正 予 想」期末「35 円 00 銭」、前回予想期末「30 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「35 円 00 銭」、前期実績「30 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「30 円 00 銭」、決定額「35 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「453 百万円」、前期実績「388 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想合計「60 円 00 銭」、今回修正予想合計「70 円 00 銭」、前期実績合計「60 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正」、前回予想合計「60 円 00 銭」、今回修正予想合計「70 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「財務体質の強化・内部留保の充実を図りながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載は「安定的な配当を行うことを基本方針」としており、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「このような方針のもと、株主の皆様への利益還元の更なる充実のため」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当につきましては…35 円とし、期末配当予想につきましても…35 円といたします。これにより…年間配当金は70円とさせていただく予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金の内訳は中間35円、期末35円として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「剰余金の配当（中間配当金）」、基準日「2024 年９月 30 日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「第２四半期末 35 円 00 銭」「期末 35 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合・遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定的な配当を行うことを基本方針」とし、「株主の皆様への利益還元の更なる充実のため」と記載している。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では「財務体質の強化・内部留保の充実」「利益還元の更なる充実」を記載しており、業績への言及はない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は中間配当および期末配当予想の修正を内容としており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文の修正対象は「剰余金の配当(中間配当金)及び期末配当予想」であり、業績予想の修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「将来については「今後も…株主還元に努めてまいります」と記載されているが、次期以降の具体的な配当額・計画は示していない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「35 円 00 銭」、基準日「2024 年９月 30 日」、効力発生日「2024 年 12 月２日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定的な配当を行うことを基本方針」とし、「株主の皆様への利益還元の更なる充実のため」と記載している。」）
