# 中越パルプ工業（3877） 2025年３月期第２四半期(中間期)業績予想との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3877/disclosure/20241111517117
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3877

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。通期は連結の営業利益・経常利益・純利益を引き上げ、売上高は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、原価低減や物流費圧縮などの取組みにより利益が予想を上回った。通期は、中間期の実績値と下半期の事業環境の見通しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":112000,"revised_forecast":112000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5000,"change":400,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5100,"change":200,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3400,"change":200,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":247.11,"revised_forecast":262.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":107826,"営業利益":6172,"経常利益":6820,"親会社株主に帰属する当期純利益":3701,"１株当たり当期純利益":285.85,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 中間期は売上高が予想並みで推移し、原価低減、物流費圧縮等の取組みにより利益が前回予想を上回った。通期は中間期の実績値と下半期の事業環境の見通しを踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」「2025年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期(中間期)連結業績予想との差異」「2025年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期連結の増減額は売上高1,572百万円、営業利益826百万円、経常利益597百万円、親会社株主に帰属する中間純利益444百万円。通期連結では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期連結の増減率は営業利益8.7％、経常利益4.1％、親会社株主に帰属する当期純利益6.3％。売上高の増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期連結の売上高は前回予想112,000百万円、今回修正予想112,000百万円、増減率「－」。営業利益は4,600百万円から5,000百万円、増減率8.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年３月期 第２四半期(中間期)連結業績予想との差異」「２．2025年３月期 第２四半期(中間期)個別業績予想との差異」「３．通期連結」「４．通期個別」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期連結営業利益の増減率は35.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期連結売上高の増減率2.9％、中間期個別売上高の増減率1.8％、通期連結・個別の売上高増減率「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の今回修正予想は営業利益5,000百万円、経常利益5,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円。前期実績はそれぞれ6,172百万円、6,820百万円、3,701百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期連結売上高は112,000百万円から112,000百万円で増減額「－」。通期個別は売上高107,000百万円、経常利益4,200百万円、当期純利益2,600百万円で、いずれも増減額「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原価低減、物流費圧縮等の取組みにより」としており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減、物流費圧縮等の取組みにより、前回公表の予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「原価低減、物流費圧縮等の取組み」と記載されており、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原価低減、物流費圧縮等の取組み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には取組みの内容は記載されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原価低減、物流費圧縮等の取組みにより」「第２四半期(中間期)の実績値と下半期の事業環境の見通しを踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期(中間期)の業績」「下半期の事業環境の見通し」と時期は示されているが、理由別の金額や比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には取組みの実施と下半期の見通しが記載されているが、効果の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価低減、物流費圧縮等の取組みにより、前回公表の予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には原価低減、物流費圧縮、事業環境の見通しが記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月12日」、通期対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表中の表示は「前回発表予想(Ａ)」であり、前回予想の公表日や修正回数の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「３．2025年３月期 通期連結業績予想の修正」「４．2025年３月期 通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期の事業環境の見通しを踏まえ、上記のとおり修正いたします」」）
