# Vision 2020とC-nextによる持続的成長・企業価値向上｜北越コーポレーション（3865）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「2020年（平成32年）を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の第２ステップとして、平成26年４月より中期経営計画「C-next」に取り組んでおります。ここで掲げた基本方針、経営目標を実現することにより、企業価値、ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。」 — 2020年を目標とするビジョンの第2ステップとして、C-nextを推進している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「2020年（平成32年）を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の第２ステップとして、平成26年４月より中期経営計画「C-next」に取り組んでおります。」 — Vision 2020とC-nextを引き続き、企業価値向上のための取組みとして掲げている。 (https://komori.app/company/3865/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年（平成32年）を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の第２ステップとして、平成26年４月より中期経営計画「C-next」に取り組んでおります。」 — Vision 2020とC-nextを、持続的成長と企業価値向上の取組みとして引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3865/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「「Vision 2020」へ向けた最終ステップとして、平成29年４月から平成32年３月までの新中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせ、海外事業拡大、工場競争力再強化及び連結経営体制基盤強化を基本方針として様々な経営戦略を実行してまいります。」 — C-nextから、Vision 2020の最終ステップである平成29年4月から平成32年3月までの新中期経営計画「V-DRIVE」へ移行した。 (https://komori.app/company/3865/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年（平成32年）を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、平成29年４月より新中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEを推進する説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年（平成32年）を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、平成29年４月より新中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEを推進する説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年（平成32年）を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、平成29年４月より新中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。ここで掲げた基本方針、経営目標を実現することにより、企業価値、ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEを推進し、基本方針・経営目標による企業価値向上を目指す説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループは、持続的な成長を目指し、企業価値を向上させるために平成32年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」を設定し、連結売上規模3,000億円以上、海外売上高比率25％の企業を目指しております。」「V-DRIVE」の初年度である平成30年３月期の達成・進捗状況は以下の通りです。グローバル展開における指標とした海外売上高比率は平成30年３月期において既に目標を上回る32.6％となり、さらなる拡大を続けてまいります。」 — Vision 2020・V-DRIVEの目標を具体的な数値で示し、海外売上高比率は目標25％に対して32.6％となったと説明している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、2017年４月より中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEを推進する説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、2017年４月より中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。ここで掲げた基本方針、経営目標を実現することにより、企業価値、ひいては株主共同の利益の向上に努めてまいります。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEを推進し、企業価値・株主共同の利益の向上を目指す説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、2017年４月より中期経営計画「V-DRIVE」に取り組んでおります。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEに取り組む方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループは、持続的な成長を目指し、企業価値を向上させるために2020年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」を設定し、連結売上規模3,000億円以上、海外売上高比率25％の企業を目指しております。」「V-DRIVE」の中間年度である2019年３月期の達成・進捗状況は以下の通りです。グローバル展開における指標とした海外売上高比率は2019年３月期において既に目標を上回る35.1％となり、さらなる拡大を続けてまいります。」 — Vision 2020・V-DRIVEの中間年度として、海外売上高比率が目標25％を上回る35.1％となったことを記載している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、2017年４月より中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEに取り組む方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、2017年４月より中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEを推進する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「そのため、いかなる事業環境下においても持続的な成長を目指し、さらに企業価値を向上させるため、2020年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2020」の最終ステップとして、2017年４月より中期経営計画「V-DRIVE」をスタートさせました。」 — Vision 2020の最終ステップとしてV-DRIVEに取り組む方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「新型コロナウイルス感染症の影響は、国内外の紙・パルプ需要減退及び需要構造転換のスピードを加速させており、かかる外部環境認識の下、当社グループは更なるグローバル企業としての持続的な成長を目指すための長期経営ビジョン「Vision 2030」を策定しております。」「Vision 2030」の企業グループイメージ実現に向けた第１ステップとして2020年４月より「中期経営計画 2023」をスタートさせました。」 — Vision 2020・V-DRIVEから、2030年を目標とする「Vision 2030」と、その第1ステップである「中期経営計画 2023」へ戦略枠組みを変更している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「Vision 2030」の企業グループイメージ実現に向けた第１ステップとして2020年４月より「中期経営計画 2023」をスタートさせました。「中期経営計画 2023」では、事業ポートフォリオシフト、海外事業拡充、国内事業強化、ガバナンス経営強化及びSDGs活動推進の５つの基本方針を柱とする経営施策を迅速かつ強力に推進することにより、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。」 — Vision 2030・中期経営計画2023を継続し、5つの基本方針を柱とする施策を推進している。中期計画2年目の指標について、売上高を除き1年前倒しで実現したと説明している。 (https://komori.app/company/3865/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは長期経営ビジョン「Vision 2030」に基づき、グローバル企業としての持続的な成長を目指してまいります。…また、長期経営ビジョン「Vision 2030」の企業グループイメージ実現に向けた第２ステップとして2023年４月より「中期経営計画 2026」をスタートさせました。」 — Vision 2030の第2ステップを、2023年4月開始の「中期経営計画2026」へ移行した。基本方針は事業ポートフォリオシフト、競争力強化、サステナビリティ（ESG）活動推進である。 (https://komori.app/company/3865/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「さらに基本方針の１つである事業ポートフォリオシフトを加速するため、2024年４月より国際営業本部及び新規事業部を新設しました。」 — 中期経営計画2026の事業ポートフォリオシフトを加速する組織として、国際営業本部及び新規事業部を2024年4月に新設した。 (https://komori.app/company/3865/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 前進 「長期経営ビジョン2030への最終ステップとして中期経営計画 2030（2026年4月～2030年3月）を制定」 — Vision 2030の最終ステップとして、中期経営計画2030を新たに策定した。 (https://komori.app/company/3865/disclosure/20260514534148)
- 2026-05-29 再掲 「「中期経営計画 2030」を推進し、業績向上につなげるための機能スキル」 — 取締役会のスキル・マトリックスにおいて、「中期経営計画 2030」を推進するための機能スキルを掲げ、長期経営ビジョンに基づく経営の継続を示している。 (https://komori.app/company/3865/disclosure/20260528552451)
- 2026-05-29 再定義 「2030年を目標とする長期経営ビジョン「Vision 2030」の最終ステップとして、第188期報告書（４頁「対処すべき課題」をご参照ください。）記載のとおり、「中期経営計画 2030」を策定し、事業活動を推進しております。」 — Vision 2030の最終ステップとして、中期経営計画2026から「中期経営計画 2030」へ計画枠組みを移行している。 (https://komori.app/company/3865/disclosure/20260528552453)
- FY2026 再定義 「また、長期経営ビジョン「Vision 2030」の企業グループイメージ実現に向けた最終ステップとして2026年４月より「中期経営計画 2030」をスタートさせました。「中期経営計画 2030」では、事業ポートフォリオシフトの加速、競争力強化による優位性の確立、サステナビリティ経営による価値創造の３つを基本方針としております。」 — Vision 2030の最終ステップを2026年4月開始の中期経営計画2030へ移行し、事業ポートフォリオ、競争力、サステナビリティを3つの基本方針としている。 (https://komori.app/company/3865/filing/2025-fy)
- 2026-10-22 前進 「「中期経営計画 2030」では、事業ポートフォリオシフトの加速、競争力強化による優位性の確立、サステナビリティ経営による価値創造の 3 つの基本方針の推進により、継続的な企業価値の向上を目指していきます。」 — 中期経営計画2030について、3つの基本方針と2029年度の財務目標・投資計画を具体的に示している。 (https://komori.app/company/3865/disclosure/20261021554180)
