# 北越コーポレーション（3865） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3865
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF7Q.pdf

## 事業

北越コーポレーションは、紙パルプ事業を核とし、パッケージング・紙加工事業、その他事業（木材事業、古紙卸業、建設業、運送・倉庫業など）を展開する企業グループである。当第1四半期連結累計期間においては、COVID-19の感染拡大の影響により全体の需要が大きく落ち込み、売上高は51,438百万円、営業損失は1,277百万円、経常利益は877百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,490百万円となった。三つのセグメント別の業績は、紙パルプ事業が売上高45,387百万円、営業損失は△1,615百万円、パッケージング・紙加工事業が売上高4,068百万円、営業利益は16百万円、その他が売上高1,982百万円、営業利益が168百万円であった。総資産は344,941百万円、負債は163,540百万円、純資産は181,401百万円となり、総資産は前連結会計年度末比で210百万円増加した。増加要因は、商品及び製品が906百万円、原材料及び貯蔵品が679百万円、投資有価証券が1,616百万円、繰延税金資産が3,090百万円それぞれ増加した一方で、受取手形及び売掛金が4,763百万円、有形固定資産が1,621百万円減少したことによる。負債は前年度末比で328百万円減少し、有利子負債が4,548百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が2,396百万円、未払法人税等が734百万円、引当金が1,594百万円それぞれ減少したことによる。純資産は前年度末比で539百万円増加し、為替換算調整勘定が2,431百万円減少した一方で、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金が増加したことによる。研究開発費の総額は192百万円であった。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 紙パルプ事業 / 売上高 454億円 / 営業利益 -16億円
- パッケージング・紙加工事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 16百万円
- その他 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
