# 北越コーポレーション（3865） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3865
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DULP.pdf

## 事業

北越コーポレーション（旧社名：北越紀州製紙㈱、2018年7月1日社名変更）グループは紙素材を中核とした事業領域を展開。第180期第1四半期累計期間（2017/4/1–2017/6/30）および第181期第1四半期累計期間（2018/4/1–2018/6/30）における主要指標は、売上高が約67,196百万円（2017年）→約68,367百万円（2018年）、経常利益が約4,733百万円→約5,370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が約3,827百万円→約3,727百万円、四半期包括利益が3,613百万円→451百万円となっています。総資産は約363,510百万円→約366,773百万円、純資産は約183,833百万円→約191,196百万円、自己資本比率は50.4%→51.9%（年度末比較では52.2%）となっています。1株当たりの四半期純利益は20.30円→19.72円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は20.15円→19.37円、前連結会計年度末と比較した純資産は約191,977百万円→約191,196百万円です。発行済株式総数は209,263,814株（単元株数100株）、大株主は北越紀州製紙㈱（2018年7月1日社名変更後は北越コーポレーション㈱）であり、自己株式は9,964〜9,976百万円相当、議決権の状況は発行済株式総数209,263,814株に対して1,890,998議決権がある状態です。紙パルプ事業・パッケージング・紙加工事業・その他事業の構成で区分され、海外子会社の販売が好調で増収となった一方、原燃料価格の高騰等により減益となっています。紙パルプ事業の売上高は61,913百万円、営業利益は2,239百万円、パッケージング・紙加工事業の売上高は4,722百万円、営業利益は189百万円、その他事業の売上高は1,731百万円、営業利益は191百万円となっています。なお、財務および事業方針の決定を支配する者は、Vision 2020と中期経営計画「V-DRIVE」を掲げ、2020年を目標とした長期経営ビジョンの最終ステップとして2017年4月よりスタートさせました。株式の大量取得行為に対する買収防衛策（本プラン）は2016年5月13日開催の取締役会で更新され、同年6月28日に第178回定時株主総会の承認を経て更新されました。研究開発費は第1四半期累計期間で197百万円を計上しています。第1四半期連結会計期間において重要な契約等の決定・締結はありません。なお、IFRSを適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 紙パルプ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- パッケージング・紙加工事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
