# 北越コーポレーション（3865） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3865
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PF6.pdf

## 事業

北越コーポレーションは、紙パルプ事業を核とし、パッケージング・紙加工事業を中心に展開する企業グループである。2027年3月期の第3四半期連結累計期間において、連結子会社化を通じて事業構造の拡張を進めており、当社グループは同期間末時点で当社、子会社30社および関連会社9社で構成されている。紙パルプ事業の売上高は174,999百万円、営業利益は6,861百万円、パッケージング・紙加工事業の売上高は15,562百万円、営業利益は1,034百万円、その他事業の売上高は5,780百万円、営業利益は448百万円であり、合計の売上高は196,342百万円、営業利益は8,873百万円となっている。紙パルプ事業の連結子会社化により業績は増収増益となり、紙パルプ事業の売上高は前年同四半期比13.1%増、営業利益は93.4%増、その他事業は全体として減収となった一方、全体としては増益となった。なお、2028年12月31日現在の総資産は375,722百万円、純資産は172,881百万円、自己資本比率は45.8%である。主要な事業の状況として、紙パルプ事業は増収増益、パッケージング・紙加工事業は受注環境が厳しい一方、コストダウン効果等により増益となっている。事業の将来像としては、Vision 2020を中期経営計画「C-next」と連携させ、長期的な企業価値の向上と株主共同の利益の最大化を目指す方針を継続している。主要な事象として、Alberta Pacific Forest Industries Inc.の連結子会社化に伴う影響がある。今後の見通しとして、紙素材の提供を通じた環境負荷低減と顧客・株主・取引先・地域社会への貢献を経営の最重要課題と位置づけ、中長期の視点で設備投資を適切に行い国際競争力を維持する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 24億円

## セグメント

- 紙パルプ事業 / 売上高 1,748億円 / 営業利益 35億円
- パッケージング・紙加工事業 / 売上高 156億円 / 営業利益 5億円
- 計（合計） / 売上高 1,703億円 / 営業利益 41億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
