# 北越コーポレーション（3865） 北越グループ統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/disclosure/20261021554180
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3865

## 何が変わったか

2026年4月から会長・グループCEOと社長・COOの二人三脚の経営体制へ移行した。前中期経営計画の未達を踏まえ、新たな中期経営計画2030で事業ポートフォリオ転換、競争力強化、サステナビリティ経営を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

紙・板紙需要の構造的な減少、原燃料価格の上昇、人手不足など厳しい事業環境に対応し、既存事業の強靭化と新たな成長領域への挑戦を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 大王製紙株式について、中期的に、両社がそれぞれ保有する相手方株式の比率を5～10%程度まで縮減する方針を共有している。大王製紙株式は持分法適用からの除外に伴い、関係会社株式から投資有価証券へ振り替えられ、政策保有株式残高は一時的に増加した。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年4月1日付で会長・グループCEO、社長・COOの体制へ移行した。新中期経営計画2030を開始した。大王製紙株式について、戦略的業務提携を通じて資本関係を再構築し、保有比率を中期的に5～10%程度まで縮減する方針を共有した。

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「中期的に、両社がそれぞれ保有する相手方株式の比率を5～10%程度まで縮減する方針を共有しています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2026年度より会長 グループCEO・社長 COO体制へ移行いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「中期経営計画2026は未達成に終わりました。」「新規事業の創出やM&Aの実現に至らなかった」「新商品開発体制の整備が課題として残り、環境関連投資にもスピードアップが必要です。」」）
