# 北越コーポレーション（3865） 鉄道を活用した「紙」と「自動車」の異業種ラウンドマッチング輸送が「第１回 日本物流大賞」において「モーダルシフト賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/disclosure/20260629583681
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3865

## 何が変わったか

北越コーポレーション、ダイハツ工業など5社が、紙と自動車を組み合わせた鉄道輸送の取り組みで「モーダルシフト賞」を受賞した。対象の輸送は2025年2月に開始済みで、今回はその実績に対する表彰の発表である。

## 会社が挙げた理由

異業種2社の物流連携により空コンテナの回送を解消し、物流を効率化するとともに、CO2排出量を削減して環境負荷を低減したことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鉄道を活用した紙と自動車の異業種ラウンドマッチング輸送
- 相手先: ダイハツ工業株式会社、北越物流株式会社、日本通運株式会社、日本貨物鉄道株式会社、一般社団法人日本物流団体連合会
- 相手先の概要: ダイハツ工業株式会社（大阪府池田市、代表取締役社長：井上雅宏）。北越物流株式会社（新潟県新潟市、北越コーポレーションのグループ会社、代表取締役社長：丸山裕司）。日本通運株式会社（東京都千代田区、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社、代表取締役社長：竹添進二郎）。日本貨物鉄道株式会社（東京都港区、代表取締役社長兼社長執行役員：犬飼新）。一般社団法人日本物流団体連合会は本表彰制度の主催者。
- 当社との関係: 北越物流は北越コーポレーションのグループ会社。日本通運はNIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社。北越コーポレーション、ダイハツ、北越物流、日本通運、JR貨物が輸送スキームの構築・協力に関与。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月より開始（実績）
- 適用分野: 紙製品・小型自動車の鉄道輸送、モーダルシフト、持続可能な物流
- 受賞名・認証名: 第1回 日本物流大賞 モーダルシフト賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本物流団体連合会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都貨物駅（京都府京都市）から焼島駅（新潟県新潟市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本物流団体連合会による2026年6月5日プレスリリース
- type: pr

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 2 月より異業種ラウンドマッチング輸送を開始しました」「表彰式における受賞者（2026 年 6 月 29 日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「輸送スキームを…協力により構築し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 2 月より…輸送を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※過去のプレスリリース（2025 年 3 月 13 日）」「輸送の開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「表彰式…（2026 年 6 月 29 日）」「2026年6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「開始しました」「高く評価され、受賞に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人日本物流団体連合会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「部門賞である『モーダルシフト賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新潟県長岡市、代表取締役会長グループCEO」「大阪府池田市、代表取締役社長」「新潟県新潟市、代表取締役社長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「北越コーポレーションのグループ会社である北越物流株式会社」「NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社である日本通運株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025 年 2 月より…開始しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「【参考】…『奨励賞』を1件受賞しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本物流団体連合会主催」「一般社団法人日本物流団体連合会 2026 年 6 月 5 日プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「物流効率化、CO2排出量削減による環境負荷低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も各社が有する物流資源の有効活用や効率的な仕組みの構築に取り組む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『第1回 日本物流大賞』において『モーダルシフト賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京都貨物駅…から焼島駅…において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「異業種ラウンドマッチング輸送が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「北越物流、日本通運とJR貨物の協力により、…輸送スキームを…構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「北越コーポレーション、ダイハツ、北越物流、日本通運、JR貨物は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高く評価され、受賞に至りました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「京都貨物駅（京都府京都市）から焼島駅（新潟県新潟市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025 年 2 月より…輸送を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「空コンテナ回送の解消による物流効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「京都貨物駅」「焼島駅」「ダイハツの小型自動車」「20ft コンテナ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価され」「持続可能な社会の実現に貢献してまいります」」）
