# 北越コーポレーション（3865） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/disclosure/20260616571632
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3865

## 何が変わったか

当社取締役6名に対し、株主重視の経営や中長期的な業績向上へのインセンティブとして、新株予約権70個を発行することを決議した。1個につき普通株式500株を対象とし、最大35,000株を1株1円で取得できる。

## 会社が挙げた理由

当社取締役に株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与えることで、中長期的な業績向上への貢献意欲や士気をより高め、企業価値の増大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権70個、1個当たり付与株式数500株、合計35,000株（新株予約権の行使により交付）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権1個当たりの払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額の総額に相当する金銭報酬と払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（会社に資金は入らず、金銭報酬請求権と払込債務を相殺）
- 払込期日: 2026年7月16日
- 割当予定先: 当社取締役6名（社外取締役を除く）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルにより算定。株価は2026年7月16日の東京証券取引所における普通取引の終値、株価変動性は2018年7月13日から2026年7月16日までの8年間の終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年7月17日から2041年7月16日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数70個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 社外取締役を除く当社取締役6名、割当株数not_disclosed（新株予約権70個、合計対象株式数35,000株）
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月26日開催の当社取締役会において、ストックオプションとして発行する新株予約権の具体的な内容を…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「北越コーポレーション株式会社 2026年新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「北越コーポレーション株式会社 2026年新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役に株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与える」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給することとし、この報酬請求権と…払込債務とを相殺する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「この報酬請求権と、新株予約権の払込金額の払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「社外取締役を除く、当社取締役6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行する理由」／「インセンティブを与える」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役6名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「社外取締役を除く、当社取締役6名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「社外取締役を除く、当社取締役6名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「各新株予約権の払込金額は、次式のブラック･ショールズ･モデルにより…算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「行使価格（X）：1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、当社取締役の地位を喪失した日の…いずれか早い日から行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月26日開催の当社取締役会において…決議」」）
