# 北越コーポレーション（3865） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/disclosure/20260515536184
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3865

## 何が変わったか

2026年3月期は、紙パルプ事業の販売数量減少などにより、売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。2027年3月期は増収を見込む一方、営業利益はさらに減少する予想で、年間配当は22円から26円に増配する。

## 会社が挙げた理由

世界的なパルプ市況の軟化、国内洋紙の内需減退の継続及び輸出市況の軟化による販売数量の減少等により、減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":287736,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":7539,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- 経常利益: {"value":11271,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7299,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- １株当たり当期純利益: 43.59円
- 売上高営業利益率: {"当期":"2.6%","前期":"6.5%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"59.9%","前期末":"63.3%"}
- 総資産: {"value":420574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":252747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10192,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3279,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6254,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26421,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 59.6%（2026年3月期）、82.6%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"紙パルプ事業":{"当期":261384,"前期":280243,"差異":-18858,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"パッケージング・紙加工事業":{"当期":17437,"前期":16655,"差異":781,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"紙パルプ事業":{"当期":5963,"前期":18251,"差異":-12287,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"パッケージング・紙加工事業":{"当期":558,"前期":228,"差異":329,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13833,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":202,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":50,"投資有価証券売却益":4173,"受取保険金":229,"合計":4453,"unit":"百万円"},"特別損失":{"固定資産除売却損":1760,"減損損失":202,"災害による損失":539,"固定資産圧縮損":1,"関係会社株式売却損":1695,"合計":4200,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"大王製紙株式会社"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 163053114
- 期末自己株式数: 4251151
- 業績の増減要因: 世界的なパルプ市況の軟化、国内洋紙の内需減退の継続及び輸出市況の軟化による販売数量の減少等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「１．2026年３月期の連結業績」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績」は通期実績として記載され、次期については「2027年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2026年3月期の売上高287,736百万円（前期比5.9％減）、営業利益7,539百万円（同61.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益7,299百万円（同53.0％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前期305,718百万円から当期287,736百万円、営業利益は前期19,727百万円から当期7,539百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,539百万円、経常利益11,271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,299百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期予想の営業利益3,000百万円、2026年3月期実績7,539百万円、増減率△60.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金22.00円、2027年3月期予想の年間配当金26.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）」として2026年3月期59.6％、2027年3月期予想82.6％が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計4,453百万円、特別損失合計4,200百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失202百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「紙パルプ事業の売上高は280,243百万円から261,384百万円、営業利益は18,251百万円から5,963百万円。パッケージング・紙加工事業の売上高は16,655百万円から17,437百万円、営業利益は228百万円から558百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率2.6％、2025年3月期6.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末63.3％、当連結会計年度末59.9％、増減△3.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期10,192百万円、前期40,932百万円、増減△30,739百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的なパルプ市況の軟化や、国内洋紙の内需減退の継続及び輸出市況の軟化による販売数量の減少等により、減収減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紙パルプ事業の売上高差異△18,858百万円、営業利益差異△12,287百万円、パッケージング・紙加工事業の売上高差異781百万円、営業利益差異329百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内紙需要の減退継続、原材料及び物流費の高騰」、施策として「価格改定」「拡販努力」「輸出販売強化策の継続的な推進」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が期待される」「厳しい事業環境が見込まれております」「各種コスト上昇が予想されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」に数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化、金融資本市場の変動及び米国の通商政策をめぐる不確実性」「原燃料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社であった大王製紙㈱を…持分法適用の範囲から除外」と記載され、前年同期比の業績数値も掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）大王製紙株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の減少」「販売数量が増加」と記載されているが、数量の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の経営成績、今後の見通しおよび注記に中期経営計画に関する記載はない。」）
