# 北越コーポレーション（3865） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/disclosure/20260514534094
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3865

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回り、特に営業利益は大幅減益となった。2027年3月期は売上高の増加を計画する一方、原燃料価格上昇などを見込み、営業利益以下は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、パルプ市況の世界的な軟化、国内洋紙需要の減少、輸出市況の弱含みが減収・減益の理由と説明している。また、販売価格のマイナス要因を操業効率や原燃料コストのプラス要因で十分にカバーできなかったとしている。2027年3月期は、中東情勢の影響による収益圧迫と原燃料価格上昇を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":287736,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":7539,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- 経常利益: {"value":11271,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 純利益: {"value":7299,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":305000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は若干のマイナス傾向も概ね想定通り。経常利益以下は業績予想よりプラス。
- セグメント別実績: {"紙パルプ事業":{"売上高":{"value":261384,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":5963,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.3}},"パッケージング・紙加工事業":{"売上高":{"value":17437,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":144}},"その他のセグメント等":{"売上高":{"value":8914,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":26,"単位":"円/1株","中間":13,"期末":13},"2027年3月期予想":{"年間":26,"単位":"円/1株","中間":13,"期末":13}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":110,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":195,"unit":"億円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大王製紙との戦略的業務提携の深化、ラウンド輸送のさらなるルート拡大、両社チップ船配船システムの相互活用、OEMメリットの最大化（設備集約・統廃合等）、製造工程やボイラーコストダウンの深掘り、海上輸送・鉄道輸送の活用、業務提携分野の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想の営業利益に対しては…若干のマイナス傾向も概ね想定通り」「経常利益以下は、持分法投資利益の増加により業績予想よりもプラス」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益…若干のマイナス傾向も概ね想定通り」「経常利益以下は…業績予想よりもプラス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年3月期 第3四半期」で、累計業績として売上高287,736百万円等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想数値の掲載はあるが、修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 対前年増減要因」に販売価格▲59億円、原燃料価格+18億円、生産・販売数量▲32億円等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格 ▲59億円」「原燃料価格 +18億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「紙パルプ事業、パッケージング・紙加工事業、その他のセグメント等について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 ▲11億円」、チップ+13億円、燃料+5億円、パルプ+3億円、薬品▲1億円、古紙▲1億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲5.9%、営業利益▲61.8%、販売価格▲59億円、生産・販売数量▲32億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「市場為替151円/ドルから160円/ドル、ドバイ原油72ドル/bblから90ドル/bbl、設備投資195億円から230億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定される中東情勢の影響による収益の圧迫を反映」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的な姿」として資本関係を掲載しているが、「中期経営計画」の目標値・実績対比は記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的業務提携の深化」「新たな取り組み検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結販売実績の数量・平均＠、EPS、ROE、ROA、ネットD/Eレシオ、EBITDAを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「板紙の平均単価は113.3円/kgから114.8円/kg、洋紙の数量は1,041千tから1,007千t、パルプの平均単価は102.2円/kgから92.3円/kg」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量 千t」「平均＠ 円/kg」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は、2026年3月期と同額の1株当たり26円を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「純資産合計…自己株式取得▲110」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROA、ネットD/Eレシオの推移は掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 実績 投資総額：195億円」「2027年3月期 計画 投資総額：230億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」、各種業績グラフ・要因図・箇条書きを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年３月期 決算の概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減益を見込む」「一部相殺される見込み」「計画策定時点における各種の前提に基づいたものであり、その実現性を保証するものではありません」」）
