# 北越コーポレーション（3865） 持分法適用関連会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3865/disclosure/20260318584915
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3865

## 何が変わったか

北越コーポレーションは、持分法適用関連会社だった大王製紙の株式1,100万株を大王製紙の自己株式取得に応募して売却した。これにより、受渡日以降、大王製紙は北越コーポレーションの持分法適用関連会社ではなくなる見込み。

## 会社が挙げた理由

両社の戦略的業務提携をさらに深化させ、対等な資本関係を構築するため。加えて、北越コーポレーションの資本政策、各種投資、株主還元策や、大王製紙の株価への潜在的影響を考慮し、大王製紙と協議した結果として応募した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本買付け
- 相手方の名称: 大王製紙株式会社
- 対象会社の名称: 大王製紙株式会社
- 対象会社の事業内容: 紙・板紙製品及び家庭紙製品の製造・販売
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 53,884 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1943 年 5 月 5 日
- 対象会社の売上高: 668,912 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 9,807 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: △11,197 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 249,713 百万円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 11,000,000 株、議決権数122,400個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"24.83%","revised_forecast":"19.70%","change":"5.13ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却損が発生する見込み（金額は非開示）
- 業績への影響: 2026 年 3 月期の連結決算において関係会社株式売却損が発生する見込み。2026 年 3 月期の連結業績に重要な影響を及ぼす見込みが生じた場合は速やかに知らせる。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 3 月 24 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「本買付けに当社が保有する大王製紙の全株式 41,589,008 株のうち 11,000,000 株を応募」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該売付けの受渡日である 2026 年 3 月 24 日をもって、大王製紙は当社の持分法適用関連会社に該当しない」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「大王製紙は当社の持分法適用関連会社に該当しないこととなる見込み」／「譲渡後 30,589,008 株 19.70%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前 41,589,008 株 24.83%」「譲渡後 30,589,008 株 19.70%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名 北越コーポレーション株式会社」／「名称 大王製紙株式会社」／「所在地 東京都千代田区富士見 2 丁目 10 番 2 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株数：11,000,000 株」「金額：12,331 百万円」／「持分法適用関連会社に該当しないこととなる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「2026 年 3 月期の連結決算において関係会社株式売却損が発生する見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「関係会社株式売却損が発生する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、2026 年 3 月期当社連結業績に重要な影響を及ぼす見込みが生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 3 月 18 日付…にてお知らせしましたとおり」／「その全てについての売付けが本日付で成立」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株数：11,000,000 株」「金額：12,331 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「大王製紙とも協議の上で検討を進めた結果」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「大王製紙株式に係る譲渡株数及び金額」／「金額：12,331 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）による自己株式の買付け」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「上場会社と当該会社との間の関係」／「大王製紙株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「北越コーポレーションは大王製紙のその他の関係会社です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近 3 年間の連結経営成績及び連結財政状態」／「2023 年 3 月期」「2024 年 3 月期」「2025 年 3 月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…2025 年 3 月期 △11,197 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「紙・板紙製品及び家庭紙製品の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社の資本政策、各種投資、株主還元策等に鑑み、また大王製紙の株価への潜在的影響も考慮」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「戦略的業務提携をさらに深化させるため、両社間で対等な資本関係を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大王製紙の株価への潜在的影響も考慮」／「連結業績に重要な影響を及ぼす見込みが生じた場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本買付けの受渡日 2026 年 3 月 24 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株数、金額、譲渡前後の持分、受渡予定日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
