# 国内外の事業所・植林地における災害｜三菱製紙（3864）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの国内外の事業所、植林地等は、地震、火災等の災害に見舞われる可能性があります。」 — 地震・火災等による事業所や植林地への影響を潜在リスクとしている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地における災害リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当社グループの国内外の事業所、植林地等は、地震、津波、火災等の災害に見舞われる可能性があります。この場合、保険金で補償される金額を除いて、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の地震・火災等に津波が加わり、保険金で補償されない損失にも言及している。 (https://komori.app/company/3864/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地における災害リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地における災害リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地における災害リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は台風被害による損失の影響等もあり、11億６千１百万円となりました。」 — 従来は災害の可能性として記載されていたリスクについて、台風被害による損失589百万円が実際に発生し、四半期純損失の要因となった。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「災害による損失」 — 災害リスクについて、四半期連結損益計算書で災害による損失642百万円が特別損失として計上されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「災害による損失　697」 — 災害リスクについて、災害による損失697百万円が当期の特別損失として計上されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地における災害リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地における災害リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社グループの国内外の事業所、社有林等は、地震、津波、火災等の災害に見舞われる可能性があります。また、テロやサイバー攻撃のような人為的な災害に見舞われる可能性もあります。」 — 従来の自然災害に加え、テロやサイバー攻撃など人為的災害がリスクとして明示された。 (https://komori.app/company/3864/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地等における災害リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2020-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・植林地等における災害リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国内外の事業所・社有林等における災害リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「2023年8月22日、当社八戸工場においてボイラー事故が発生いたしました。設備の復旧等に伴う損失は現在精査中であります。」 — 国内外の事業所における災害リスクについて、八戸工場でボイラー事故が実際に発生した。復旧等に伴う損失は精査中とされ、金額は未確定である。 (https://komori.app/company/3864/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当社八戸工場におきまして8月22日にボイラー事故が発生し、12月６日に通常操業を再開いたしました。」 — 前四半期に発生していた八戸工場のボイラー事故について、復旧費用2,687百万円を計上したうえで、12月6日に通常操業を再開したことが記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2023-q3)
- FY2025 顕在化 「災害による損失
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237」 — 災害リスクについて、当年度の連結損益計算書に災害による損失237百万円が計上されている。具体的な災害事象の内容は本文で特定されていない。 (https://komori.app/company/3864/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「2025年12月８日に発生した青森県東方沖地震では人的被害・環境への影響はありませんでしたが、地震に起因する八戸工場での設備トラブルがあり減産となりました。」 — 災害リスクについて、青森県東方沖地震と八戸工場の設備トラブルが具体的に発生し、減産及び災害損失752百万円の計上に至った。 (https://komori.app/company/3864/disclosure/20260513530653)
- 2026-05-30 顕在化 「2025年12月８日に発生した青森県東方沖地震では人的被害・環境への影響はありませんでしたが、地震に起因する設備トラブルがあり減産となりました。」 — 国内事業所における災害リスクについて、青森県東方沖地震が発生し、設備トラブル及び減産が生じた。 (https://komori.app/company/3864/disclosure/20260529555826)
- 2026-05-30 顕在化 「2025年12月８日に発生した青森県東方沖を震源とする地震においては、社長を本部長とする災害対策本部を設置し、人的被害、環境影響、物的被害、操業、製品供給等について情報を一元化の上、リスクを最小限に抑制しつつ、迅速な復旧を実現しました。」 — 災害リスクについて、青森県東方沖地震の発生、災害対策本部の設置及び復旧対応が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/3864/disclosure/20260529555827)
- FY2026 顕在化 「2025年12月８日に発生しました青森県東方沖地震により、当社八戸工場において発生した復旧費用414百万円、操業停止に伴う一部の固定費287百万円等の直接的な被害額を災害による損失として特別損失に計上しております。」 — 災害リスクについて、青森県東方沖地震に伴う八戸工場の設備トラブル・操業停止が発生し、災害による損失752百万円が計上された。 (https://komori.app/company/3864/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 顕在化 「本年６月25日に発生した岩手県沖を震源とする地震により、青森県八戸市において最大震度６弱を観測いたしました。八戸工場では一部設備への被害により生産等への影響が生じましたが、人的被害や環境への影響はなく安全確認をした上で操業を再開しております。」 — 岩手県沖地震により八戸工場の設備被害及び生産への影響が発生し、その後操業を再開したことが記載されている。 (https://komori.app/company/3864/disclosure/20260805510962)
