# 借入金に関する金利上昇｜三菱製紙（3864）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、主に借入れによる資金調達を行っており、大幅な金利の上昇が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 主な資金調達手段が借入れであることを前提に金利上昇をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「このうち長期のものの一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用してヘッジしております。」 — 金利上昇リスクに対する金利スワップによるヘッジが明示されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「大幅な金利の上昇が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 借入金に関する金利上昇リスクが引き続き記載され、金利スワップによるヘッジも継続している。 (https://komori.app/company/3864/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このうち長期のものの一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引（金利スワップ取引）を利用してヘッジしております。」 — 変動金利借入金に対する金利スワップによるヘッジ方針が継続している。 (https://komori.app/company/3864/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利上昇リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2020-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 借入金に関する金利上昇リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/3864/filing/2022-q3)
