# 三菱製紙（3864） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3864/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLJW.pdf

## 事業

三菱製紙グループは、紙・パルプを中核とする製紙関連事業を核に、紙素材事業と機能商品事業を軸に事業を展開しています。新しい中期経営計画（2023年3月期～2025年3月期）の下で、「選択と集中」「新事業拡大」による収益力強化、グリーン社会への貢献、サステナビリティ向上を組織変革として推進する方針を掲げています。2022年8月5日にはドイツ事業フレンスブルク工場の事業撤退を決議しました。価格改定や生産体制の最適化を進めつつ、紙素材事業の一部は原燃料価格高騰の影響を受け、為替動向を踏まえ輸出の拡大を図っています。機能商品事業では水処理膜支持体、テープ原紙、耐熱不織布、メルトブロー不織布などの拡販を進め、イメージングメディア関連製品の需要回復を捉える施策を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 31億円
- フリーキャッシュフロー: -76億円

## セグメント

- 紙素材事業 / 売上高 645億円 / 営業利益 -13億円
- 機能商品事業 / 売上高 204億円 / 営業利益 17億円
- 紙素材事業（2022/9期） / 売上高 747億円 / 営業利益 -23億円
- 機能商品事業（2022/9期） / 売上高 246億円 / 営業利益 19億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 623億円
- ヨーロッパ / 売上高 203億円
- アジア / 売上高 87億円
- 北米 / 売上高 71億円
- その他 / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
