# 三菱製紙（3864） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3864/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNYM.pdf

## 事業

三菱製紙は、紙・パルプ事業を核に、イメージング事業、機能材、倉庫・運輸事業といった多角的事業を展開しています。今期は「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を基本方針とする「新中期経営計画」（2019年4月～2022年3月）を策定し、王子グループとのアライアンスによる経営基盤の確立、既存事業の再構築と充実、新たな収益柱の育成による事業基盤の多様化を重点戦略として取り組んでいます。洋紙の国内需要減少・印刷用紙・情報用紙の需要減少、原燃料価格の高止まりといった厳しい環境下で、輸送調整金制度の定着・価格修正・コスト削減施策の推進、八戸工場の生産体制最適化、取引案件の採算性の精査、物流費削減等を実施しています。海外市場では、機能材分野の拡販とエレクトロニクス分野での新規事業の確立を進めるとともに、富士フイルム株式会社とのアライアンスを通じた生産体制の効率化と事業基盤の強化を図る方針です。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 紙・パルプ事業 / 売上高 363億円 / 営業利益 -9億円
- イメージング事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 -35百万円
- 機能材 / 売上高 35億円 / 営業利益 3億円
- 倉庫・運輸事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 39百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 -24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
