# 三菱製紙（3864） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3864/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-26
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100G7VO.pdf

## 事業

本報告書は、三菱製紙グループ（当社、連結子会社26社、非連結子会社7社および関連会社10社を含む）が営む事業の全体像と主要な事業戦略を記録した有価証券報告書である。紙・パルプ事業を核として、イメージング事業、機能材事業、倉庫・運輸事業といったセグメントを中心に事業を構成している。王子グループとのアライアンスを通じた生産・販売・原材料調達・物流・設備投資・研究開発・間接部門の協業を推進しつつ、海外市場の拡大・新規事業の育成を図るとともに、財務基盤の強化と有利子負債の削減を進めている。2022年3月期の連結売上高2,200億円、営業利益55億円、経常利益60億円を目標とする「新中期経営計画」を掲げ、有利子負債980億円、D/Eレシオ1.3倍を達成することを目指している。八戸工場での家庭紙事業・バイオマス発電事業の順次立ち上げ、京都工場の新設備導入、機能性フィルム・デジタル捺染紙・バッテリーセパレータ等の新規分野の育成、輸送費の抑制・原燃料コスト削減等の取組を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 11億円
- 設備投資: 125億円
- フリーキャッシュフロー: 101億円
- 従業員数: 3,668人

## セグメント

- 紙・パルプ事業 / 売上高 1,529億円
- イメージング事業 / 売上高 295億円
- 機能材事業 / 売上高 144億円
- 倉庫・運輸事業 / 売上高 51億円
- その他 / 売上高 21億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,319億円
- ヨーロッパ / 売上高 368億円
- アジア / 売上高 164億円
- 北米 / 売上高 152億円
- その他 / 売上高 38億円
