# 三菱製紙（3864） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3864/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FC0.pdf

## 事業

三菱製紙グループは、紙・パルプを核とする紙製品事業、イメージング事業、機能材事業を中核として展開しています。今期は為替変動の影響や紙パルプ市場の構造変化を受けつつ、国内外での販売動向が推移しました。国内市場ではPP紙をはじめとする情報用紙銘柄の販売は堅調である一方、外販パルプの減少と欧州子会社の円高影響により販売金額が減少しました。イメージング事業は国内市場が堅調に推移して販売金額が増加、機能材事業は不織布の水処理膜支持体・家電向けフィルター等の販売増により増加しました。これにより、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は509億1千9百万円（前年同四半期比3.5％減）となり、為替変動の影響や円高の影響を受けつつも、原燃料価格の下落等による一部の改善もありました。なお、欧州子会社の影響等から為替差損を計上しました。第2次中期経営計画（平成28年4月〜平成31年3月）を策定し、アライアンスによる収益安定化を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 紙・パルプ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -19億円
- イメージング事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 6億円
- 機能材事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 53百万円
- 合計 / 売上高 542億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
