# 三菱製紙（3864） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3864/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-28
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3864
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007YRI.pdf

## 事業

三菱製紙グループは、紙・パルプ事業、イメージング事業、機能材事業を中核として、国内外で製紙・印刷関連材料の製造・販売を展開しています。連結子会社26社、非連結子会社8社および関連会社11社を有する企業集団であり、海外子会社を含むグローバルな事業体制を敷いています。主な事業は以下のとおりです。- 紙・パルプ事業：紙の製造を三菱製紙グループで実施、パルプの製造は当社および東邦特殊パルプ㈱が担当。販売は当社・三菱製紙販売㈱・三菱ハイテクペーパーヨーロッパGmbHほか4社が行い、加工・仕上・包装は八戸紙業㈱・高砂紙業㈱・八菱興業㈱ほか1社が担当。木材チップの供給は新北菱林産㈱、填料の供給は兵庫クレー㈱が担い、海外植林事業はフォレスタル・ティエラ・チレーナLtda.ほか1社が行っています。- イメージング事業：写真感光材料の製造・販売を中心に、インクジェット用紙を中心とした製品群を展開。北上ハイテクペーパー㈱、三菱ペーパーGmbH、三菱イメージング（エム・ピー・エム）,Inc. などの海外子会社を通じ販売しています。- 機能材事業：不織布関連材料、エアフィルター、二次電池セパレータ、リライトメディアなどの機能性材料を製造・販売。ＫＪ特殊紙㈱、珠海清菱浄化科技有限公司ほかが関連製品を提供しています。不織布・機能性フィルム・電池材料等の開発・販売を強化しています。- 事業戦略・見通し：第1次中期経営計画フェーズ2ローリングプラン（平成25年4月～平成28年3月）の最終年度において、八戸構造改革・コストダウンを推進。今後は「アライアンスによる収益の安定化」を全社方針とし、洋紙事業の構造改革・写真用原紙の分野でのアライアンス強化・新規事業育成・財務基盤の強化を進めることを掲げています。CSＲ活動として環境・労働・安全・品質・人権などの分野を重視しています。平成29年3月期はコーポレートガバナンスの実効性確保と安全衛生の強化を最重要課題としました。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: 105億円
- 従業員数: 3,697人

## セグメント

- 紙・パルプ事業 / 売上高 1,654億円 / 営業利益 13億円
- イメージング事業 / 売上高 435億円 / 営業利益 15億円
- 機能材事業 / 売上高 168億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 2,410億円 / 営業利益 39億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,491億円
- ヨーロッパ / 売上高 354億円
- アジア / 売上高 144億円
- 北米 / 売上高 112億円
- その他 / 売上高 62億円
