# 三菱製紙（3864） 統合報告書　2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3864/disclosure/20261005545728
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3864

## 何が変わったか

2026年度の統合報告書を発行し、経営戦略、サステナビリティ、人的資本、ガバナンスなどの情報をまとめて開示した。ガバナンス面では、品質保証部の新設、クレドの策定、本社サテライトオフィスの開設などを説明している。

## 会社が挙げた理由

全てのステークホルダーに事業活動全般を理解してもらうこと、ならびに持続可能な社会の実現に向けた企業価値創造の取り組みを報告すること。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 2027年度末までに純資産の20％以下へ縮減する方針。足元では10％台の実績。銘柄数・金額はnot_disclosed。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2026年度にクレドを策定。2026年度から品質保証部を新設。2026年4月に京都工場内の本社サテライトオフィスの運用を開始。その他、前回の報告書からの変更点はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「政策保有株式については、2027年度末までに純資産の20％以下へ縮減する方針を掲げ、足元では10％台の実績となっています。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「クレドを2026年5月に策定」「2026年度からは『品質保証部』を新設して現場密着型のマネジメント体制を確立」「2026年4月…『本社サテライトオフィス』…運用を開始しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「八戸工場における設備老朽化に伴うトラブル」「過去の品質不適切事案を教訓に」「新規事業の種となる研究開発テーマが不足」「更なる品質管理の強化、サプライチェーンの構築等に向けたリスクマネジメントの強化が課題」と記載されている。」）
