# 三菱製紙（3864） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3864/disclosure/20260529554476
種別: 配当
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3864

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり15円で決定した。直近予想および前期実績から変更はない。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、業績と将来の成長投資を総合的に勘案しながら、配当を安定的かつ継続的に実施する基本方針に基づき、直近の業績動向と安定維持を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15 円 00 銭","revised_forecast":"15 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"15 円 00 銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":"669 百万円","unit":"百万円"},"前期実績":{"value":"669 百万円","unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月８日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当15円00銭。記念配当・特別配当の記載なし。
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、各事業年度の業績と将来に向けた成長投資を総合的に勘案しながら、配当を安定的かつ継続的に実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金は、決定額15円00銭、直近の配当予想「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額15円00銭、前期実績15円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額15円00銭、前期実績15円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額は今回669百万円、前期実績669百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金の基準日別記載はあるが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想（2026年5月14日公表）の1株当たり配当金は「同左」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「配当を安定的かつ継続的に実施することを基本方針としています」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は安定的かつ継続的な実施とされ、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由では従来の基本方針として「配当を安定的かつ継続的に実施」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり15円の期末配当を実施することといたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金は15円00銭と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「1株当たり15円の期末配当を実施することといたしました」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容に株式分割・株式併合または遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当を安定的に維持することと、直近の業績動向を総合的に勘案した結果」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「直近の業績動向を総合的に勘案した結果」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は剰余金の配当の決定であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2026年3月期の期末配当の決定と基本方針である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金15円00銭、効力発生日2026年6月8日。」）
