# 新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷｜日本製紙（3863）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷に加え、熊本地震により日本製紙株式会社八代工場が被災したこともあり、販売数量は前年同期を下回りました。」 — 洋紙需要の構造的な減少・低迷と販売数量の前年同期割れが事業状況として記載されている。 (https://komori.app/company/3863/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3863/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3863/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前期を下回りました。」 — 新聞・印刷用紙需要の構造的低迷と洋紙販売数量の前年割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞・印刷用紙需要の低迷と国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷と、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞発行部数の減少、印刷用紙の広告需要低迷、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」 — 新聞発行部数の減少、印刷用紙の広告需要低迷、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前期を下回りました。」 — 新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷と、洋紙の国内販売数量の前期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞発行部数の減少、印刷用紙の広告需要低迷、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞発行部数の減少、印刷用紙広告需要の低迷、洋紙国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞発行部数の減少、印刷用紙広告需要の低迷、洋紙国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷と、洋紙国内販売数量の前年割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新聞用紙は、発行部数の減少や、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うスポーツやイベントの中止・延期により頁数が減少し、販売数量は前年同期を大きく下回りました。印刷用紙は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞に伴い広告需要が低迷し、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。」 — 従来の新聞発行部数減少・広告需要低迷に加え、感染症によるイベント中止・延期や経済活動停滞が需要減少要因として現れ、販売数量が前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/3863/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「新聞用紙は、発行部数減少に加えイベントの中止などにより頁数が減少し、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。印刷用紙は、経済活動の停滞に伴い広告需要が低迷し、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。なお新型コロナウイルス感染症の影響は６月以降緩やかに回復基調にあります。」 — 新聞用紙・印刷用紙の需要急減について、新型コロナウイルス感染症によるイベント中止や経済活動停滞を要因として明示する一方、６月以降は緩やかな回復基調にあると記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2020-q2)
- FY2021 悪化 「今後、これらのグラフィック用紙の需要は以前の状況には戻らないと想定しており、引き続き事業構造転換を迅速に進めていきます。」 — 新聞用紙・印刷用紙の需要低迷について、従来の減少傾向の記載から、需要が以前の水準には戻らないとの見通しへ認識が厳しくなっている。 (https://komori.app/company/3863/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「新聞用紙は、発行部数の減少に加え、2021年２月の福島県沖を震源とする地震の影響で岩沼工場の抄紙機の一部が操業を停止したことにより、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。印刷用紙は、前第１四半期に需要が大きく落ち込んだ反動により、国内販売数量は前年同期を大きく上回りました。」 — 新聞用紙では発行部数減少に加えて地震による工場停止の影響が現れた一方、印刷用紙では前年の需要急減の反動により販売数量が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3863/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「新聞用紙は、発行部数の減少に加え、2021年２月の福島県沖を震源とする地震の影響で岩沼工場の抄紙機の一部が操業を停止したことにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。印刷用紙は、前第１四半期に需要が大きく落ち込んだ反動により、国内販売数量は前年同期を上回りました。」 — 新聞用紙は発行部数減少と地震による設備停止で前年同期割れ、印刷用紙は前年の需要急減の反動で前年同期超えとなった状況を再掲している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「新聞用紙は、発行部数の減少はあるものの、前第１四半期において2021年２月に発生した福島県沖を震源とする地震の影響で岩沼工場の抄紙機の一部が操業を停止した反動により、国内販売数量は前年同期を上回りました。印刷・情報用紙は、総じて需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞用紙は前年の地震による操業停止の反動で販売数量が増加した一方、印刷・情報用紙の需要低迷と販売数量減少が続く内容へ変化している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「新聞用紙は、発行部数の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。印刷・情報用紙は、総じて需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。板紙は、飲料関係向けの需要が堅調に推移したことなどにより、国内販売数量は前年同期を上回りました。」 — 新聞用紙の発行部数減少と印刷・情報用紙の需要低迷が続く一方、板紙は飲料関係向け需要を背景に販売数量が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3863/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「新聞用紙は、発行部数の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。印刷・情報用紙は、総じて需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。板紙は、飲料関係向けの需要が堅調であったものの、自動車関連や工業製品向けなどは低調に推移し、国内販売数量は前年同期並となりました。」 — 新聞用紙・印刷情報用紙の需要低迷が続く一方、板紙は飲料向けが堅調であるものの自動車関連・工業製品向けが低調となり、国内販売数量は前年同期超から前年同期並へ変化している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「洋紙は、新聞用紙、印刷・情報用紙ともに需要の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞用紙および印刷・情報用紙の需要減少と国内販売数量の前年同期割れが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3863/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「洋紙は、新聞用紙、印刷・情報用紙ともに需要の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞用紙および印刷・情報用紙の需要減少と国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「洋紙は、新聞用紙、印刷・情報用紙ともに需要の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」 — 新聞用紙および印刷・情報用紙の需要減少と国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再定義 「洋紙の国内販売数量は、需要の減少は継続しているものの、他社の事業撤退などもあり、前年同期を上回りました。一方で、輸出販売数量は、洋紙・板紙ともに市況悪化の影響などにより前年同期を下回りました。」 — 洋紙需要の減少は継続している一方、他社の事業撤退により国内販売数量は前年同期を上回り、輸出販売数量は市況悪化で前年同期を下回る内容へ変化している。 (https://komori.app/company/3863/filing/2025-h1)
